# 山崎製パン（2212） 2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20221220581225
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高1兆770億9百万円、営業利益220億32百万円となり、前年同期比で増収・増益となった。2023年12月期は、売上高1兆1,080億円、営業利益270億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

山崎製パン㈱単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、一部の連結子会社の業績が改善したこともあり、増収増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":1077009,"unit":"百万円","yoy_pct":"6.2%"}
- 営業利益: {"value":22032,"unit":"百万円","yoy_pct":"20.0%"}
- 経常利益: {"value":26127,"unit":"百万円","yoy_pct":"22.2%"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12368,"unit":"百万円","yoy_pct":"19.2%"}
- １株当たり当期純利益: 59.10円
- 売上高営業利益率: 2.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"48.0%","前期末":"45.2%"}
- 総資産: {"value":758031,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":407897,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":52773,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41984,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26695,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":119559,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1108000,"unit":"百万円","yoy_pct":"2.9%"},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":"22.5%"},"経常利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":"18.6%"},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":"21.3%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: {"2022年12月期実績":"37.2%","2023年12月期予想":"30.6%"}
- 株主還元方針: 連結配当性向30％を目標に安定した配当を継続し、業績と連動した増配をめざす。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":39436,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1449,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":108,"unit":"百万円"},{"項目":"助成金収入","value":591,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":168,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":31,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1617,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1449,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":742,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。期中における重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 220282860
- 期末自己株式数: 11647754
- 業績の増減要因: 山崎製パン単体の食パン・菓子パンが好調に推移したこと、一部の連結子会社の業績が改善したこと。原材料価格・エネルギー価格の高騰に対して価格改定を実施し、製品施策・営業戦略、新製品開発、小売事業の改善にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益22,032百万円（対前期比120.0％）、経常利益26,127百万円（対前期比122.2％）、親会社株主に帰属する当期純利益12,368百万円（対前期比119.2％）。また、同様の基準で算出した売上高の増減率は6.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,077,009百万円、営業利益22,032百万円。前年の売上高は1,052,972百万円、営業利益は18,359百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22,032百万円、経常利益26,127百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,368百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年12月期通期営業利益予想27,000百万円（対前期比22.5％）、2022年12月期営業利益22,032百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計22.00円、2023年12月期予想の年間配当金合計22.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目標に安定した配当を継続することを基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計900百万円、特別損失合計3,808百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失1,449百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食品事業売上高は対前期比102.2％、流通事業103.6％、その他事業102.5％。食品事業営業利益は22,326百万円、その他事業営業利益は2,427百万円、流通事業営業損失は前期4,193百万円から当期3,101百万円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2022年12月期の売上高営業利益率2.0％、2021年12月期1.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期48.0％、2021年12月期45.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期52,773百万円、前期57,071百万円で、当期は4,298百万円減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「山崎製パン㈱単体の食パンや菓子パンが好調に推移したこと」に加え、おにぎりやサンドイッチの売上回復などが記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「食パン売上高100,347百万円、菓子パン売上高380,206百万円、食品事業売上高1,002,148百万円などの製品・セグメント別数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高騰」などの外部環境と、「価格改定」「新製品開発」「小売事業業績改善プロジェクト」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増収増益となりました」と記載され、見通しは「更なる上昇が懸念され」「上昇が見込まれており」「更なる上昇が予測され」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年1月1日～2022年12月31日」、売上高1,077,009百万円、営業利益22,032百万円、2023年通期営業利益予想27,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主原料の小麦粉」「卵や包材などの原材料価格」「エネルギーコストの更なる上昇」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準」を当連結会計年度の期首から適用し、「当該基準を適用する前の2021年12月期の売上高に対する対前期増減率は記載しておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当期末の店舗数は「総店舗数1,349店（40店減）」と記載されている。」）
