# 山崎製パン（2212） 2022年12月期 第2四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20220729507336
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、収益認識基準の影響を含む売上高が前年同期比3.1％増、営業利益が17.7％増となった。食品事業と流通事業の営業損益が改善し、連結業績は増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加、販売促進費の減少、原材料費・製造労務費の減少、収益認識基準の適用による販売促進費等の減少を示している。一方、製造経費・製造償却費、人件費・経費の増加が利益を押し下げたほか、営業外では為替差益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":528252,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":14381,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 経常利益: {"value":17111,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 純利益: {"value":9023,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":24.7}
- 売上総利益: {"value":32.9,"unit":"%","yoy_change_points":-2.5}
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","yoy_change_points":0.3}
- 販管費: {"value":159454,"unit":"百万円","売上高販管費率":30.2}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":268524,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7435,"unit":"百万円"}},"単体":{"売上高":{"value":193697,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5745,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1056000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 市場動向などを前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":15074,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として年間の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結で「第1四半期 売上高259,727、営業利益6,945」「第2四半期 売上高268,524、営業利益7,435」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期連結業績予想」として予想値が掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」欄に、売上高の増加4,859百万円、製造経費の増加▲2,222百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益増減要因として「売上高の増加」「原材料費の減少」「製造労務費の減少」「製造経費の増加」などを記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」および「セグメント別営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費、広告宣伝費、運搬費、人件費、減価償却費、賃借料、その他の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益は前年同期比7,296百万円減、製菓・米菓・その他商品類は3,948百万円減、収益認識影響額（売上減）は2,879百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手可能な情報あるいは想定できる市場動向などを前提」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「予想には不確実性が含まれるとの説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期実績と通期予想は掲載されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期実績、通期予想、単体実績・計画を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資額の実績は掲載されているが、新しい施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「連結子会社数35」「持分法適用会社数2」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結子会社数は30社から35社、持分法適用会社数は3社から2社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の金額は掲載されているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額15,074百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第2四半期決算短信補足説明資料」で、連結・単体の業績表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「Ⅰ．2022年第2四半期連結業績」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示を明確に見送った記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の予想は…市場動向などを前提としており、不確実性が含まれています」「実際の業績は…予想と異なる結果となる可能性」と記載。」）
