# 山崎製パン（2212） 2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20220712598764
種別: 決算
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期と同じ会計基準で比較して増収となり、営業利益以下は増益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

食パン・菓子パンが好調に推移し、一部の連結子会社の業績も改善した。価格改定、低価格帯・値頃感のある製品の強化、新製品開発、小売事業の業績改善施策なども進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":528252,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":14381,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 経常利益: {"value":17111,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9023,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- １株当たり当期純利益: 43.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"46.3%","前期末":"45.2%"}
- 総資産: {"value":738312,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":384186,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":48619,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21306,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21780,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":140111,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1056000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7},"経常利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"純利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18919,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":610,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":52,"unit":"百万円"},{"項目":"助成金収入","value":375,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":13,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":658,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":610,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":305,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":182,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：not_disclosed、除外：not_disclosed（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 220282860
- 期末自己株式数: 11647690
- 業績の増減要因: 食パン・菓子パンの好調、一部連結子会社の業績改善、価格帯ごとの製品対応、和菓子・洋菓子の回復、小売事業の改善施策などにより増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は1,056,000百万円、第2四半期累計売上高は528,252百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は14,381百万円、通期予想は24,000百万円。売上高は528,252百万円、通期予想は1,056,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「同様の基準で算出した売上高は「7.1%増」、営業利益は「対前年同期比117.7％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「同様の基準で算出した…7.1%増」、営業利益は14,381百万円で「対前年同期比117.7％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,381百万円、経常利益17,111百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,023百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は24,000百万円、対前期増減率は30.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当は22.00円、2022年12月期予想も22.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計441百万円、特別損失合計1,756百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の「減損損失」は610百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食品事業の営業利益は前年同期比112.5%、その他事業は111.2%。流通事業は営業損失1,804百万円で、前年同期の営業損失2,206百万円から縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益と各増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第2四半期46.3%、2021年12月期45.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは48,619百万円、前年同期は48,486百万円で「1億32百万円収入が増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「山崎製パン単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、一部の連結子会社の業績が改善したこともあり、増収増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「食パン516億92百万円、菓子パン1,870億83百万円など製品別売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の高騰」「エネルギーコストの上昇」と、「価格改定」「新製品開発」「小売事業業績改善プロジェクト」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「原材料価格の上昇や円安の影響が懸念される」「エネルギーコストの上昇が今後も見込まれており」「厳しい経営環境になるものと思われます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年1月1日～2022年6月30日」、売上高528,252百万円、営業利益14,381百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇や円安の影響」「小麦粉価格の大幅な上昇」「油脂や包材など原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇」「新型コロナウイルスの感染者数が急拡大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当該基準を適用する前の2021年12月期第2四半期連結累計期間の売上高に対する対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
