# 山崎製パン（2212） 2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20220414521905
種別: 決算
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高が259,727百万円、営業利益が6,945百万円となり、前年同期比で増収増益となった。売上高は収益認識基準の変更により表面上の比較率は示されていないが、同じ基準で比べると6.7％増加した。

## 会社が挙げた理由

山崎製パン単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、一部の連結子会社の業績が改善したため。製品施策・営業戦略、新製品開発、価格帯別の商品対応、食パン・菓子パンの価格改定なども実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":259727,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（同基準比較6.7%増）"}
- 営業利益: {"value":6945,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 経常利益: {"value":7653,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3920,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- １株当たり当期純利益: 18.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.6,"前期末":45.2}
- 総資産: {"value":741243,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":379871,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1056000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（同基準比較3.8%増）"},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7},"経常利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"純利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"22.00","revised_forecast":"22.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":146,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"助成金収入","value":162,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":13,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":185,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":146,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":113,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし（当四半期における重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":220282860,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":11647510,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 山崎製パン単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、一部の連結子会社の業績が改善したことにより、増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年12月期第1四半期」売上高259,727百万円、「通期」売上高1,056,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益6,945百万円、通期営業利益予想24,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益「6,945百万円（18.2％）」、経常利益「7,653百万円（19.1％）」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,920百万円（28.3％）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「同様の基準で算出した2022年12月期第1四半期連結累計期間の売上高の増減率は6.7％増」および営業利益「対前年同期比118.2％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,945百万円、経常利益7,653百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,920百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「24,000百万円」「30.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期「合計22.00円」、2022年12月期予想「合計22.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の年間配当22.00円が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計202百万円、特別損失合計445百万円、税金等調整前四半期純利益7,410百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失146」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食品事業営業利益7,149百万円（113.0％）、流通事業営業損失980百万円（前年同期1,150百万円の営業損失）、その他事業営業利益646百万円（113.1％）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高259,727百万円・営業利益6,945百万円、前年同期の売上高252,786百万円・営業利益5,875百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2022年12月期第1四半期45.6％」「2021年12月期45.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「山崎製パン単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、一部の連結子会社の業績が改善したこともあり、増収増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「営業利益増減要因として「売上高の増加2,127」「原材料費の減少40」「経費の増加▲996」「収益認識基準影響▲1,420」などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰や…エネルギーコストの上昇」、自社施策として「新製品開発」「価格改定」「小売事業業績改善プロジェクト」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「厳しい状況が続くものと予想されます」「上昇が今後も見込まれており」「厳しい経営環境になるものと思われます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年1月1日～2022年3月31日」、実績値・前年同期比、通期予想および「2022年7月1日出荷分から…価格改定」を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「小麦粉価格の大幅な上昇」「油脂や包材など原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇が今後も見込まれている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当該基準を適用する前の2021年12月期第1四半期連結累計期間の売上高に対する対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・補足情報に受注高または受注残高の項目・数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報にはセグメント別・製品別の売上高および主要子会社の売上高・営業利益が記載されているが、店舗数や販売数量などの事業KPIの数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、業績予想および補足情報に中期経営計画への言及はない。」）
