# 不二家（2211） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2211/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-09
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2211
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K21Y.pdf

## 事業

不二家は洋菓子・菓子・飲料を中心とする食品事業を展開。新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、洋菓子部門の販売の回復と生産性の維持・向上に取り組み、売上高は第3四半期連結累計期間で69,625百万円、洋菓子事業全体の売上高は19,307百万円、製菓事業は47,907百万円、その他は2,411百万円であった。洋菓子事業の売上高は16,260百万円、レストラン事業は3,046百万円、製菓事業の菓子は44,269百万円、飲料は3,637百万円である。洋菓子類の売上高は16,260百万円、レストラン事業の売上高は3,046百万円、製菓事業の菓子は44,269百万円、飲料は3,637百万円、その他は2,411百万円である。店舗数は不二家洋菓子店の営業店舗数が871店となり、前年同期比で41店増加した。広域流通企業との取り組みとして、生産性の高い製造ラインを活用したシュークリームやマカロン等をブランドを生かした製品提案としてWebを活用した営業活動のもとで推進し、2020年6月以降の売上は前年同期を上回る回復傾向となっている。不二家杭州食品有限公司では、新型コロナウイルスの影響により工場操業停止期間があったが、現地で人気のポップキャンディの新製品販売が好調で、インターネット通販の拡大を進めた結果、1Qで落ち込んだ売上を取り戻し前年同期を上回る売上・利益を確保した。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 29億円

## セグメント

- 洋菓子事業 / 売上高 193億円 / 営業利益 -17億円
- 製菓事業 / 売上高 479億円 / 営業利益 39億円
- その他 / 売上高 24億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
