# 不二家（2211） 2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2211/disclosure/20250412514413
種別: 決算
開示日: 2025-04-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2211

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比3.5％増の280億51百万円となった一方、営業利益は8.6％減の10億10百万円となりました。低迷する中国経済の影響などで利益が減少しましたが、通期業績予想に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

低迷している中国経済の影響を受けたほか、原材料価格の高騰、人件費・物流費の上昇、値上げに対する消費者の節約志向の高まりがあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":28051,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 経常利益: {"value":1172,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":88257,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":62303,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1282,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","金額":282,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":"－","単位":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","金額":101,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 低迷している中国経済の影響を受けた。食品業界では原材料価格の高騰、人件費・物流費の上昇、値上げに対する消費者の節約志向の高まりが続いた。製菓事業では主力製品の拡販、生産ラインの稼働促進、価格改定等に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は280億51百万円（対前年同期比103.5％）、営業利益は10億10百万円（対前年同期比91.4％）、経常利益は11億72百万円（対前年同期比95.3％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億84百万円（対前年同期比94.0％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「損益計算書では、売上高が前第1四半期の27,102百万円から当第1四半期の28,051百万円に増加し、営業利益が1,105百万円から1,010百万円に減少しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,010百万円、経常利益1,172百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益784百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年12月期の業績予想につきましては、2025年２月12日に発表した予想の変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「関係会社株式売却益 282百万円」、特別損失「固定資産廃棄損 101百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期のセグメント損益は洋菓子事業△394百万円、製菓事業2,431百万円、その他179百万円。前年同期はそれぞれ△205百万円、2,360百万円、157百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高は27,102百万円から28,051百万円、営業利益は1,105百万円から1,010百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上と利益の確保につとめてまいりましたが、低迷している中国経済の影響を受けた結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「これまで79店の店舗改装を実施」および「不二家洋菓子店の営業店舗数は879店（前年同期差51店減）」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品の投入」「店舗改装」「新業態店舗…を出店」「テレビコマーシャルや各種キャンペーン」「製品価格の見直し」「生産ラインの稼働促進による生産性の向上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上は好調に推移いたしました」「売上は前年同期の実績を下回りました」「売上確保に取り組んでまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2025年１月１日～３月31日）」および売上高28,051百万円、営業利益1,010百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「低迷している中国経済」「原材料価格の高騰や人件費、物流費の上昇」「値上げに対する消費者の節約志向の高まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年１月１日から３月31日まで」「2024年１月１日から３月31日まで」および各項目の「対前年同期比」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「これまで79店の店舗改装を実施」および「営業店舗数は879店（前年同期差51店減）」。」）
