# 不二家（2211） 2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2211/disclosure/20240412569682
種別: 決算
開示日: 2024-04-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2211

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.4％増、営業利益が16.0％増となり、増収増益だった。通期業績予想は2024年2月13日公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

原材料・エネルギー価格の高騰やお客様の節約志向があるなか、商品や品揃えの強化、販路拡大、メニュー改善・一部価格見直し、販売促進などに取り組んだ。製菓事業では春節需要の復調も売上増に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":27102,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":1105,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":82282,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61342,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 原材料・エネルギー価格の高騰やお客様の節約志向があるなか、商品・品揃えの強化、販路拡大、メニュー改善・一部価格見直し、販売促進に取り組んだ。製菓事業では春節需要が復調した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は、271億２百万円（対前年同期比105.4％）、営業利益は11億５百万円（対前年同期比116.0％）、経常利益は12億30百万円（対前年同期比110.9％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億34百万円（対前年同期比122.0％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は、271億２百万円（対前年同期比105.4％）、営業利益は11億５百万円（対前年同期比116.0％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,105百万円、経常利益1,230百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益834百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年２月13日に発表した予想の変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「関係会社株式売却益 300百万円」、特別利益合計300百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント損益は、洋菓子事業が前期△45百万円から当期△205百万円、製菓事業が1,907百万円から2,360百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力ブランド製品の増量品の拡売に注力」「販路の拡大に取り組んだ」「客数及び客単価アップをはかりました」「春節需要の復調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業ごとの説明として「品揃え強化」「販路の拡大」「メニュー改善及び価格の一部見直し」などは記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品と最善のサービスの提供を心掛け」「販路の拡大に取り組んだ」「メニュー改善及び価格の一部見直しを実施」「販売促進活動の展開」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は緩やかに回復しておりますが」「厳しい状況となりました」「売上高は…となりました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2024年１月１日～３月31日）」および売上高・営業利益等の金額と前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や値上げに対するお客様の節約志向の高まりにより、厳しい状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2024年１月１日～３月31日）」および「前第１四半期連結累計期間（2023年１月１日～３月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月末時点における設置数は123台」「当第１四半期連結会計期間末の不二家洋菓子店の営業店舗数は、930店」」）
