# 不二家（2211） 2022年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2211/disclosure/20220416523046
種別: 決算
開示日: 2022-04-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2211

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、営業利益が13億33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が8億70百万円となり、前年同期を上回った。期首から収益認識会計基準を適用し、日本食材株式会社を連結子会社に加えた。

## 会社が挙げた理由

洋菓子・製菓事業が好調に推移したことに加え、新製品・人気製品の拡販、テレビCMやデジタル広告などの販売促進、新製品投入、テイクアウト導入などの営業施策を挙げている。一方で、新型コロナウイルス感染症、原料・エネルギー価格の上昇、中国経済の停滞が厳しい環境要因として記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":24533,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1333,"unit":"百万円","yoy_pct":142}
- 経常利益: {"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":131.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":142.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":77673,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56478,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2022年2月14日に発表した予想の変更はありません"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"洋菓子事業":{"value":7506,"unit":"百万円","yoy_pct":105.5},"製菓事業":{"value":16271,"unit":"百万円","yoy_pct":117.4},"その他":{"value":755,"unit":"百万円","yoy_pct":109.2}}
- セグメント別利益: {"洋菓子事業":{"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"製菓事業":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"災害損失","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":36,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["日本食材株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 洋菓子事業、製菓事業ともに好調に推移。新製品・人気製品の拡販、テレビCM・デジタル広告等の販売促進、新製品投入、テイクアウトシステム導入などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の業績予想につきましては、2022年２月14日に発表した予想の変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文には通期予想の変更がない旨のみ記載され、予想数値は示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は13億33百万円（対前年同期比142.0％）、経常利益は15億36百万円（対前年同期比131.5％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億70百万円（対前年同期比142.5％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「収益認識会計基準適用の影響等を除外した実質の対前年同期比は113.9％」「営業利益は13億33百万円（対前年同期比142.0％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,333百万円、経常利益1,536百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益870百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年12月期の業績予想につきましては、2022年２月14日に発表した予想の変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産廃棄損4百万円、災害損失3百万円、段階取得に係る差損36百万円など合計44百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「当期のセグメント損益は洋菓子事業△144百万円、製菓事業2,350百万円。前年同期は洋菓子事業△198百万円、製菓事業1,932百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高24,533百万円、営業利益1,333百万円。前年同期は売上高25,362百万円、営業利益938百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「洋菓子事業、製菓事業ともに好調に推移」「新製品や人気製品を拡販」「販売促進活動を積極的に展開して売上拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「洋菓子事業7,506百万円、製菓事業16,271百万円、その他755百万円と、各事業の売上高および前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品や人気製品を拡販」「テレビＣＭ、デジタル広告配信等の販売促進活動」「新規販路の開拓やインターネット通販の拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は13億33百万円」「前年同期の実績を上回り、増益とすることができました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2022年１月１日～３月31日）」および営業利益1,333百万円、経常利益1,536百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が再拡大」「小麦粉、油脂など原料の価格やエネルギー価格の上昇」「中国経済停滞の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を適用した後の数値となっており、売上高の対前年同期比は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を…適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「前期末まで持分法適用関連会社でありました日本食材株式会社を当第１四半期連結会計期間の期首から連結子会社としております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末の不二家洋菓子店の営業店舗数は、前年同期差12店増の962店」」）
