# 既存顧客へのクロスセルによる1社あたり月額粗利益の向上｜Ｆａｂｅｒ　Ｃｏｍｐａｎｙ（220A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/220A/threads/de83d8cb3922
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## 経過

- FY2024 初出 「当社は持続的な成長と企業価値の向上を実現していくうえで、１社あたりから発生する月額粗利益を重視しております。デジタルマーケティングに関する豊富なサービスラインナップを持つことから、単一のサービスで取引を開始した顧客に対してクロスセルを行い、顧客単価を上昇させていく方針であり、実現するための重要なKPI（Key Performance Indicator）として管理しております。」 — 2024年9月末時点で、月額粗利益30万円以上の顧客は69社、3万円以上30万円未満は782社と記載している。 (https://komori.app/company/220A/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社はデジタルマーケティングに関して豊富なサービスラインナップ及び課題解決の手法を持つことから、有料既存顧客のうち、特に大手・中堅企業への組織的な販売活動を行うことができる体制を構築し、顧客単価の上昇に努めてまいります。」 — 2025年9月末時点で、月額粗利益30万円以上の顧客が93社（2024年9月末69社）、3万円以上30万円未満が824社（同782社）となり、KPI上の顧客層が増加した。 (https://komori.app/company/220A/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「複数商材の顧客展開を最重要視し、月売上40万円以上及び4〜40万円の合計契約社数は、昨年対比で順調に増加」 — KPIを月額粗利から月売上へ変更し、月売上4万円以上の契約社数がFY25/9第2四半期の897社からFY26/9第2四半期の972社へ増加した。 (https://komori.app/company/220A/disclosure/20260514532048)
- 2026-05-14 再掲 「当中間連結会計期間では、生成AIに関連する機能面・サービス面の改善に加え、大手・中堅企業への組織的な販売活動、既存顧客へのクロスセルに注力した結果、ミエルカ事業の売上高は1,360,170千円、営業利益は236,383千円となりました。」 — 既存顧客へのクロスセルを引き続き重点施策としているが、顧客数等の新たなKPIは示されていない。 (https://komori.app/company/220A/disclosure/20260514533034)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間では、生成AIに関連する機能面・サービス面の改善に加え、大手・中堅企業への組織的な販売活動、既存顧客へのクロスセルに注力した結果、ミエルカ事業の売上高は1,360,170千円、営業利益は236,383千円となりました。」 — 大手・中堅企業への組織的な販売活動及び既存顧客へのクロスセルを引き続き実施している。 (https://komori.app/company/220A/filing/2025-h1)
- 2026-08-13 再掲 「当第３四半期連結累計期間では、生成AIに関連する機能面・サービス面の改善に加え、大手・中堅企業への組織的な販売活動、既存顧客へのクロスセルに注力した結果、ミエルカ事業の売上高は2,038,639千円、営業利益は325,081千円となりました。」 — 大手・中堅企業への組織的な販売活動及び既存顧客へのクロスセルを継続している。 (https://komori.app/company/220A/disclosure/20260812518618)
- 2026-08-13 前進 「月売上40万円以上及び4〜40万円の合計契約社数は、昨年対比で順調に増加」 — 月売上40万円以上及び4〜40万円の契約社数が合計994社となり、前年同期の910社から増加した。既存顧客への複数商材展開と顧客単価向上の進捗を具体的に示している。 (https://komori.app/company/220A/disclosure/20260813519188)
