# Ｆａｂｅｒ　Ｃｏｍｐａｎｙ（220A） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/220A/filing/2025-h1
提出日: 2026-05-15
対象期間: 2025-10-01 〜 2026-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/220A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y45X.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、XINOBIX株式会社を株式取得により子会社化し、連結の範囲に含めたことが行われています。あわせて、報告セグメントの区分を従来の単一セグメントから「ミエルカ事業」「ディストリビューション事業」の2区分に変更しています。

## 事業

当社グループはデジタルマーケティング領域を中核に、ミエルカ事業を軸として事業展開してきました。今期はXINOBIX株式会社を株式取得により子会社化し、連結の範囲を子会社株式の貸借対照表ベースでの連結に変更しています。報告期間中のセグメント区分は従来の単一セグメントから「ミエルカ事業」「ディストリビューション事業」の2区分へ変更されました。ミエルカ事業はデジタルマーケティングのワンストップソリューションを提供する事業群で、生成AI関連機能の改善や大手・中堅企業への組織的な販売活動・既存顧客へのクロスセルに注力しています。ディストリビューション事業はDXミエルカを中心に外部パートナーのバックオフィス系サービスの販売支援・流通を行っています。今期の財務・事業状況は以下のとおりです。

- 事業区分の変更: ミエルカ事業・ディストリビューション事業の2区分へ変更。ミエルカ事業はデジタルマーケティング自動化ツール等を提供。ディストリビューション事業は外部パートナーのサービス販売支援を含む。 
- XINOBIX株式会社の子会社化: 取得日 2026年3月31日、取得対価 84,000千円、議決権比率 70%、のれん 55,482千円、償却期間9年、取得関連費用 2,000千円。

## 数字

- 研究開発費: 18百万円
- 設備投資: 5百万円
- フリーキャッシュフロー: 33百万円

## セグメント

- ミエルカ事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 2億円
- ディストリビューション事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 -79百万円
- 合計 / 売上高 14億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本書類では、(1) XINOBIX株式会社の株式取得による子会社化（連結範囲変更）という新規の大型M&A、(2) ディストリビューション事業としてDXミエルカを中心とした外部パートナーのバックオフィス系サービスの販売支援・流通、(3) 生成AI関連機能の改善、(4) ミエルカ事業の自動化ツール拡充および組織的販売・クロスセル、(5) 採用費を伴う先行投資が示された。既存の正準エントリ4件は言及があったため追記し、新規2件を追加する。

- + XINOBIX子会社化による連結
- + DXミエルカによる販売支援

### 外部エクスポージャー

本書類では、地政学要因に起因する国内外経済見通しの不透明感を新たな外部エクスポージャーとして追加した。また、デジタルマーケ市場の堅調さに加え生成AI利活用への注目の高まりが言及されたため、既存のデジタルマーケ市場拡大予測エントリに追記した。

- + 中東情勢・米通商政策による景況不透明

### 製品

当期提出書類に新たに、ミエルカ事業の「デジタルマーケティング自動化ツール」「デジタルマーケティングリソース」、およびディストリビューション事業の「DXミエルカ」が製品として明示されているため、既存正準エントリにないものを追加した。既存5件の個別プロダクト名（ミエルカSEO等）は本書類内で明示されていないため更新は行っていない。

- + デジタルマーケティング自動化ツール
- + デジタルマーケティングリソース
- + DXミエルカ

### 資本配分

本提出書類では、新たにXINOBIX株式会社の株式取得による企業結合（子会社化）が資本配分として明示された。また、有形固定資産の取得支出、敷金の差入、投資関連その他支出が新規で追加記載されている。加えて、研究開発活動投資額と配当金支払額について、既存正準エントリへの言及が確認された。

- + XINOBIX株式会社の株式取得
- + 有形固定資産の取得支出
- + 敷金の差入支出
- + 投資関連その他支出

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-05-15）で、新たにXINOBIX株式会社の株式取得による子会社化、ディストリビューション事業における採用費の先行投資、ミエルカ事業での生成AI関連機能改善への注力が明示されたため、能力構築の正準エントリを追加する。

- + XINOBIX株式取得による子会社化
- + ディストリビューション採用先行投資
- + 生成AI関連機能の改善

### 規制ポジショニング

提出書類において、XINOBIX株式会社を株式取得により子会社化し、連結の範囲を貸借対照表ベースでの連結へ変更したことが明示されたため、新規の法的・組織的な構造変更（子会社化）として正準エントリを追加した。既存14件の正準エントリに対する追記対象となる言及は確認できなかった。

- + XINOBIX子会社化と連結範囲変更

## 会社自身の言葉

### 企業結合・体制変更（連結範囲／被取得企業）

- 「今期はXINOBIX株式会社を株式取得により子会社化し、連結の範囲を子会社株式の貸借対照表ベースでの連結に変更しています。」 — XINOBIXの株式取得による子会社化と、連結範囲・連結方法の変更
- 「被取得企業: XINOBIX株式会社」 — 被取得企業としてのXINOBIX株式会社の記載

### 事業内容・セグメント（ミエルカ／ディストリビューション）

- 「ディストリビューション事業はDXミエルカを中心に外部パートナーのバックオフィス系サービスの販売支援・流通を行っています。」 — ディストリビューション事業の提供内容（DXミエルカと販売支援・流通）
- 「ミエルカ事業はデジタルマーケティングのワンストップソリューションを提供する事業群で、生成AI関連機能の改善や大手・中堅企業への組織的な販売活動・既存顧客へのクロスセルに注力しています。」 — ミエルカ事業の提供内容（生成AI関連機能改善、組織的販売、クロスセル等）
- 「今期はXINOBIX株式会社を株式取得により子会社化し、連結の範囲を子会社株式の貸借対照表ベースでの連結に変更しています。報告期間中のセグメント区分は従来の単一セグメントから「ミエルカ事業」「ディストリビューション事業」の2区分へ変更されました。ミエルカ事業はデジタルマーケティングのワンストップソリューションを提供する事業群で、生成AI関連機能の改善や大手・中堅企業への組織的な販売活動・既存顧客へのクロスセルに注力しています。」 — セグメント区分変更（単一→2区分）と各事業の概要

### 売上・収益の内訳（サービス別／セグメント別）

- 「デジタルマーケティング自動化ツール
  - 2026年10月1日〜2026年3月31日期間の外部顧客への売上高: 749,829,000円」 — デジタルマーケティング自動化ツールの外部顧客への売上高
- 「デジタルマーケティングリソース
  - 2026年10月1日〜2026年3月31日期間の外部顧客への売上高: 610,340,000円」 — デジタルマーケティングリソースの外部顧客への売上高
- 「ディストリビューション事業のDXミエルカ
  - 外部顧客への売上高（その他）: 5,432,000円」 — ディストリビューション事業のDXミエルカ（その他）の外部顧客への売上高

### 投資・支出（研究開発、採用、設備、その他支出）と配当

- 「研究開発活動投資額: 17,769,000円」 — 研究開発活動投資額
- 「採用費: 125,492,000円（ディストリビューション事業の先行投資として言及）」 — ディストリビューション事業における採用費（先行投資）
- 「有形固定資産の取得による支出: 4,864,000円」 — 有形固定資産の取得による支出
- 「配当金支払額: 82,200,000円」 — 配当金支払額
- 「敷金の差入による支出: 1,925,000円」 — 敷金の差入による支出
- 「投資関連その他: 1,000,000円」 — 投資関連その他の支出

### 市場環境・留意点（外部環境、AI注目）

- 「国内外経済見通しの不透明感（中東情勢・米国の通商政策等の影響）に留意」 — 国内外の経済見通し不透明感に関する言及
- 「デジタルマーケティング市場は堅調、生成AIの利活用に対する注目の高まり」 — デジタルマーケティング市場の堅調さと生成AI利活用への注目
