# Ｆａｂｅｒ　Ｃｏｍｐａｎｙ（220A） 2026年９月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/220A/disclosure/20260813519188
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/220A

## 何が変わったか

3Q累計は売上高が前年同期比で増えた一方、営業利益はディストリビューション事業への先行投資で減少しました。通期予想は売上高2,817百万円、営業利益300百万円を据え置き、4Qの受注獲得と新規事業の拡大を進めます。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、ディストリビューション事業への先行投資によるものです。3Q時点の営業利益が想定を若干下回った理由として、顧客事由による一部期ズレの発生も挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2055,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":{"FY24/9":68.4,"FY25/9":69.3,"FY26/9予想":70.7},"前年同期比の増減ポイント":"FY26/9通期予想はFY25/9実績から1.4ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":{"FY24/9":14.4,"FY25/9":14.7,"FY26/9予想":10.6},"前年同期比の増減ポイント":"FY26/9通期予想はFY25/9実績から4.1ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"ミエルカ事業四半期売上":678,"unit":"百万円","備考":"連結3Qとして過去最高の四半期売上"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2817,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1991,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":77.21,"unit":"円"},"期末配当":{"value":30,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.9,"営業利益":68.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"FY26/9営業利益予想ブリッジ":{"FY25/9営業利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"粗利益増加":{"value":"+220","unit":"百万円"},"ミエルカ事業の伸張":{"value":"+50〜80","unit":"百万円"},"ディストリビューション事業への投資":{"value":"-120〜150","unit":"百万円"},"販促費":{"value":"-60〜70","unit":"百万円"},"人件費":{"value":"-80〜90","unit":"百万円"},"その他":{"value":"-10〜20","unit":"百万円"},"FY26/9営業利益予想":{"value":300,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ミエルカ事業":"月売上帯別の契約社数と売上を開示。月売上4万円未満、4〜40万円、40万円以上に区分","ディストリビューション事業":"保有ARRはMRR×12か月で算定","その他":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"営業人員":"16名（2026年6月時点）","採用計画":"連結で営業人員を20名程度純増。ディストリビューション事業はFY27/9に向けて40名体制を予定"}
- 業績見通しの前提: {"大手・中堅企業のリード数":"維持・拡大","決裁者へのセールス比率":"継続的に増加させる方針","クロスセル":"商材投入によりARPU向上","営業人員":"連結で20名程度純増","ディストリビューション営業人員":"2026年6月時点16名からFY27/9に向けて40名体制"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ディストリビューション事業保有ARR":{"value":36,"unit":"億円","目標年度":"FY30/9末"},"ビジョン":{"value":100000,"unit":"人","目標年度":"2028年9月末","内容":"エンゲージメントアカウント数"}}
- 財務目標: {"D/Eレシオ":"0.5〜1倍程度を目指す","ROIC":"拡大を図る（具体的な目標値はnot_disclosed）"}
- 年間配当: {"FY26/9":{"value":30,"unit":"円/株","内訳":"期末普通配当30円"},"FY25/9":{"value":30,"unit":"円/株","内訳":"普通配当20円＋記念配当10円"}}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%","補足":"FY25/9より目安。M&A等による大きな財務状況の変化がない限り累進配当を想定"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: AI検索対策サービス『ミエルカGEO』の正式リリース、生成AIを活用したAIエージェント（β版）の開発、ディストリビューション事業への営業人員投資と40名体制への拡大、セプテーニ社およびデライトチューブ社との業務提携、Japan SEO Conference 2026の500名規模への拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高累計の業績予想比72.9%、営業利益累計の業績予想比68.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『営業利益はディストリビューション事業への投資のため前年同期比▲27.1%となるも、計画通りの着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『3Qにおける四半期売上は678百万円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『3Qとしては過去最高の四半期売上を計上』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『FY26/9連結営業利益着地予想の詳細』に、FY25/9営業利益376百万円からFY26/9着地予想300百万円への要因別金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『営業利益はディストリビューション事業への投資のため前年同期比▲27.1%』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『FY26/9よりミエルカ事業とは別セグメントとして開示』との説明はあるが、セグメント別PL数値は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販促費▲60〜70百万円、人件費▲80〜90百万円、その他▲10〜20百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ディストリビューション事業への投資▲120〜150百万円、販促費▲60〜70百万円、人件費▲80〜90百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「連結で営業人員を20名程度純増、ディストリビューション事業を40名体制へ、リード数の維持・拡大、ARPU向上。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しには一般的なリスク disclaimer があるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期営業利益見込（420〜450百万円）の達成に向け、4Qでの受注獲得に注力する方針』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『FY30/9末に保有ARR36億円を目標』、『FY26/9 3Q終了時点の保有ARRは、1.41億円』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ミエルカGEO』の正式リリース、『AIエージェント（β版）』、セプテーニ社およびデライトチューブ社との業務提携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約社数98社、保有ARR1.41億円、GEO受注50社超、LTV/CAC2.1以上、月売上帯別契約社数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有ARRはQoQ58.4%増、契約社数はQoQ42社増、GEOは50社超を受注、月売上4万円以上の契約社数は994社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『月売上水準別の契約社数』と『月売上水準別の売上』、保有ARRは『MRR×12ヶ月』と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『営業人員が16名』、『営業人員を40名（FY26/9の2倍超）にする予定』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内SaaS市場約3〜4兆円、生成AI検索市場CAGR50.5%、展示会リード獲得数で出展社中1位。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『FY25/9より配当性向20%を目安とし』、『累進配当を想定』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「『FY26/9期末配当予想』『1株当たり配当金：30円』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『中期的にはDEレシオ0.5〜1倍程度を水準とすることを目指し、ROICの拡大を図る』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『ディストリビューション事業への投資▲120〜150百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年9月期 第3四半期 決算説明資料』で、INDEXに決算概要・事業別説明・見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXでは決算概要、生成AI関連事業、ディストリビューション事業、見通し・財務戦略が中心で、Appendixに会社説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q&AではGEO受注50社超、ARR36億円目標、採用計画などを回答。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高2,817百万円、営業利益300百万円を見込む』『40名にする予定』『持続的な収益貢献を期待』」）
