# Ｆａｂｅｒ　Ｃｏｍｐａｎｙ（220A） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/220A/disclosure/20260812518618
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/220A

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比9.6％増加した一方、営業利益は27.1％減少した。売上の拡大に対して費用負担と新規事業への先行投資が先行し、利益が落ち込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業力の強化による顧客基盤の拡大等で売上高が増加した。ミエルカ事業では生成AI関連の機能・サービス改善、大手・中堅企業への組織的な販売活動、既存顧客へのクロスセルに注力した一方、ディストリビューション事業では採用費を中心とした先行投資を行い、体制構築を優先した。販売費及び一般管理費は前年同期比17.8％増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2055,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 経常利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- １株当たり当期純利益: 52.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.4,"前期末":82.7}
- 総資産: {"value":2957,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2419,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2817,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2},"経常利益":{"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3},"純利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3607,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社（XINOBIX株式会社）、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3,000,000株
- 期末自己株式数: 253,500株
- 業績の増減要因: 営業力の強化による顧客基盤の拡大。ミエルカ事業では生成AIに関連する機能面・サービス面の改善、大手・中堅企業への組織的な販売活動、既存顧客へのクロスセルに注力。ディストリビューション事業では採用費を中心とした先行投資を行い、体制構築を優先。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は2,817百万円、第3四半期累計の売上高は2,055百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「通期予想は売上高2,817百万円、営業利益300百万円。第3四半期累計実績は売上高2,055百万円、営業利益206百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.6％増、営業利益は27.1％減、経常利益は24.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,874百万円から2,055百万円、営業利益は283百万円から206百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益206百万円、経常利益212百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益142百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は206百万円、通期営業利益予想は300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当実績は30.00円、2026年9月期の年間配当予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 212,990」「税金等調整前四半期純利益 212,990」と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成することは実務上困難なため、記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は2,055百万円、営業利益は206百万円。前年同期の売上高は1,874百万円、営業利益は283百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期81.4％、2025年9月期82.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業力の強化による顧客基盤の拡大等を通じ、堅調な業績にて推移」「大手・中堅企業への組織的な販売活動、既存顧客へのクロスセルに注力」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高の増減額は180,643千円、営業利益の増減額は△76,831千円と記載されている一方、要因は「営業力の強化」「クロスセル」「採用費を中心とした先行投資」など定性的に記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「生成AIに関連する機能面・サービス面の改善」「大手・中堅企業への組織的な販売活動」「既存顧客へのクロスセルに注力」「採用費を中心とした先行投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調な業績にて推移しました」一方、「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」の対象期間と、売上高2,055百万円、営業利益206百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商・関税政策の動向や中東情勢の影響もあり、景気の先行きは依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来の『ミエルカ事業』の単一セグメントから、『ミエルカ事業』、『ディストリビューション事業』の2区分に変更」「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については…記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）XINOBIX株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
