# Ｆａｂｅｒ　Ｃｏｍｐａｎｙ（220A） 2026年9月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/220A/disclosure/20260514532048
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/220A

## 何が変わったか

上期累計の売上高は前年同期比8.5%増となった一方、営業利益はディストリビューション事業への先行投資により22.3%減となった。会社は売上高・営業利益とも通期計画どおりの進捗と評価している。

## 会社が挙げた理由

ディストリビューション事業への先行投資を拡大したため。会社は、採用費、広告宣伝費、一過性の移転費用などを成長投資として計画どおり投下していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1365,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"70.7%（通期業績予想）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"10.6%（通期業績予想）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":705,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2817,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1991,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":77.21,"unit":"円"},"期末配当":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.4%","営業利益":"52.3%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの着地
- セグメント別実績: {"ミエルカ事業":{"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円","period":"上期累計"},"売上高":"not_disclosed"},"ディストリビューション事業":{"契約社数":{"value":56,"unit":"社"},"保有ARR":{"value":89,"unit":"百万円"},"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"FY25/9営業利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"粗利益増加":{"value":220,"unit":"百万円"},"販促費等":{"value":"▲60〜70","unit":"百万円"},"人件費":{"value":"▲80〜90","unit":"百万円"},"その他":{"value":"▲10〜20","unit":"百万円"},"ディストリビューション事業への投資合計":{"value":"▲120〜150","unit":"百万円"},"FY26/9営業利益予想":{"value":300,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 月売上水準別の契約社数が示されている。月売上40万円以上、4万〜40万円、4万円未満に分類し、FY26/9第2四半期の契約社数はそれぞれ115社、857社、650社。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用計画":"連結で営業人員を20名程度純増。ディストリビューション事業は2026年4月時点の10名から早期に15名体制へ"}
- 業績見通しの前提: {"営業人員":"連結で20名程度純増","ディストリビューション事業人員":"2026年4月時点10名、早期に15名体制","大手・中堅企業向けリード":"維持・拡大"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"保有ARR":{"value":36,"unit":"億円","目標年度":"FY30/9末"},"エンゲージメントアカウント数":{"value":100000,"unit":"人","目標年度":"2028年9月末"}}
- 財務目標: {"D/Eレシオ":"0.5〜1倍程度","ROIC":"拡大を目指す"}
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円/株","内訳":"FY26/9期末普通配当30円。FY25/9は普通配当20円＋記念配当10円"}
- 配当性向: 20%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: AI検索対策サービス『ミエルカGEO』の正式リリース、生成AIを活用した機能・サービス開発への優先的なリソース配分、ディストリビューション事業への営業人員追加と本格投資、XINOBIX株式会社の株式取得による連結子会社化、生成AIや大手企業向けプロジェクトマネジメント、M&A・PMI人材の採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の業績予想比48.4%、営業利益の業績予想比52.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『全体では…計画通りの着地』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期売上は過去最高の705百万円』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高の四半期売上を計上』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「粗利益増加220百万円、販促費▲60〜70百万円、人件費▲80〜90百万円、その他▲10〜20百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『営業利益はディストリビューション事業への投資のため前年同期比▲22.3%』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ミエルカ事業の四半期売上705百万円、半期累計営業利益236百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販促費▲60〜70百万円、人件費▲80〜90百万円、その他▲10〜20百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『ディストリビューション事業への投資▲120〜150』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『連結で20名程度の営業人員の純増』『早期に15名体制へ（2026年4月時点で10名）』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『四半期毎に売上を積み上げつつ、売上のトップラインの持続的な上昇トレンドを図る』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『保有ARRは89百万円』『FY30/9末に保有ARR36億円を目標』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ミエルカGEOを2026年1月14日に正式リリース』『XINOBIX株式会社…連結子会社化』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約社数972社、保有ARR89百万円、LTV/CAC2.1以上、生成AI関連機能利用割合40%強など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約社数『QoQ +20社』、保有ARR『QoQ +159%』、生成AI関連機能利用割合『40%強まで上昇』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『月売上40万円以上』『月売上4〜40万円』『月売上4万円未満』の契約社数。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結で20名程度の営業人員の純増』『早期に15名体制へ（2026年4月時点で10名）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「生成AI検索市場CAGR50.5%、国内SaaS市場約4兆円、展示会リード獲得単価は業界平均の1/8程度。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『FY25/9より配当性向20%を目安とし…累進配当を想定』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『中期的にはDEレシオ0.5〜1倍程度を水準とすることを目指し、ROICの拡大を図る』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「資本配分の図に『27億円〜』と記載され、内訳に成長投資・M&A・配当が示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年9月期 第2四半期決算説明資料』で、INDEXに決算概要・見通しがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに『事業概要』『Appendix（会社説明）』がある一方、決算概要・事業別説明・財務戦略が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高2,817百万円…を見込む』『再投資の予定』『将来の結果や業績を保証するものではありません』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約社数『QoQ +20社』、保有ARR『QoQ +159%』、生成AI関連機能利用割合『40%強まで上昇』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『月売上40万円以上』『月売上4万〜40万円』『月売上4万円未満』の契約社数。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結で20名程度の営業人員の純増』『早期に15名体制へ（2026年4月時点で10名）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「生成AI検索市場CAGR50.5%、国内SaaS市場約4兆円、展示会リード獲得単価は業界平均の1/8程度。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『FY25/9より配当性向20%を目安とし…累進配当を想定』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『中期的にはDEレシオ0.5〜1倍程度を水準とすることを目指し、ROICの拡大を図る』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「資本配分の図に『27億円〜』と記載され、内訳に成長投資・M&A・配当が示されている。」）
