# Ｆａｂｅｒ　Ｃｏｍｐａｎｙ（220A） ミエルカSEO・ミエルカGEO、「LLMモニタリング」機能にて 「Google AIモード」対応開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/220A/disclosure/20260325588419
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/220A

## 何が変わったか

「ミエルカSEO」と「ミエルカGEO」の「LLMモニタリング」が、新たにGoogleの「AIモード」に対応した。これにより、Google AIモード上で自社・競合ブランドの言及やサイト引用の状況を確認できるようになった。

## 会社が挙げた理由

GoogleがAI検索機能「AIモード」の展開を強化しているため。市場動向や品質の変化に合わせて、今後も参照する生成AIを見直し、最新のものを採用するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミエルカSEO、ミエルカGEO、LLMモニタリング、Google AIモード
- 相手先: Google
- 相手先の概要: 生成AI検索機能『AIモード』を提供する企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社のサービスがGoogle AIモードを調査対象として対応。資本関係・人的関係・提携関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ミエルカSEOまたはミエルカGEOの契約者が利用可能。具体的な価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月25日（対応開始、実績）
- 適用分野: SEO、GEO（生成AI最適化）、AI検索におけるブランドの言及・引用状況のモニタリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『新たにGoogleが提供するAI検索機能「AIモード」に対応したことをお知らせします』／『今回のアップデートにより、「AIモード」でのモニタリングを可能にし』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、サービス機能の対応開始を説明している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年３月25日』／表題『対応開始のお知らせ』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『調査対象として、新たに以下の検索機能を追加しました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『2026年３月25日』／『対応開始』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『対応したことをお知らせします』／『モニタリングを可能にし』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『Googleが提供するAI検索機能「AIモード」』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『Googleが提供するAI検索機能「AIモード」』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「GoogleについてはAIモードの提供元であること以外の概要記載がない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係・既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用対象は『ミエルカSEOもしくはミエルカGEOをご契約いただくことでご利用いただけます』とされ、顧客名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「機能追加の説明はあるが、効果、金額、件数、能力等の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「機能追加に関する期間数値・時点数値・累計値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Googleが提供するAI検索機能「AIモード」』／『https://mieru-ca.com』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『Google AIモードにおける自社・競合の言及・引用状況を手間なく確認することが可能』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載はなく、『最新のものを採用してまいります』との方針のみ記載されている。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益や業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ミエルカSEOもしくはミエルカGEOをご契約いただくことでご利用いただけます』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『ミエルカSEOおよび、ミエルカGEOの「LLMモニタリング」』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『調査対象として、新たに以下の検索機能を追加しました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社Faber Companyが…開発したSEOプラットフォーム』／『Faber Companyが…開発したGEOツール』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社Faber Company…は、SEOプラットフォーム「ミエルカSEO」および…「ミエルカGEO」…において』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現や順位の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は記載されているが、本機能の対象地域についての記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用方法と無料トライアルの案内はあるが、利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『ChatGPTやGeminiといった会話型AIに加え、Google AIモードにおける…状況を…確認することが可能』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文に各製品・機能の正式名称が記載されている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『報道関係各位』と記載され、製品機能の広報内容として構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『最新のAI検索環境』／『より網羅的に把握』／『手間なく確認することが可能』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『市場動向や品質の変化に合わせて随時見直し、最新のものを採用してまいります』」）
