# Ｆａｂｅｒ　Ｃｏｍｐａｎｙ（220A） XINOBIX株式会社の株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/220A/disclosure/20260312580666
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/220A

## 何が変わったか

株式会社Faber Companyが、XINOBIX株式会社の株式70％を長屋智揮氏から取得し、連結子会社にすることを決めました。株式取得の実行日は2026年3月31日を予定していますが、取得価額は非開示です。

## 会社が挙げた理由

従来からコンテンツ制作を委託しており、XINOBIX社の専門性と制作体制を評価していたためです。取得後は外注コストの内製化による収益性向上と、両社の知見・制作力の融合によるサービス付加価値の向上を期待しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 長屋 智揮
- 対象会社の名称: XINOBIX株式会社
- 対象会社の事業内容: コンテンツマーケティング支援事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 100千円
- 対象会社の設立年月日: 2016年８月15日
- 対象会社の売上高: 118,613千円（2025年７月期）
- 対象会社の営業利益: 11,543千円（2025年７月期）
- 対象会社の当期純利益: 9,378千円（2025年７月期）
- 対象会社の純資産: 26,584千円（2025年７月期）
- 取得価額: 相手方の意向により、非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: ７株（発行済株式数に対する割合：70％）、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"70％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う2026年９月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、今後業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2026年３月12日
- 契約締結日: 2026年３月12日
- 実行日・効力発生日: 2026年３月31日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「XINOBIX株式会社の普通株式の一部（70％）を取得し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「XINOBIX社をグループに迎えることで」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 ７株（所有割合：70％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（所有割合：-％）」および「異動後の所有株式数 ７株（所有割合：70％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「対象会社の所在地は「東京都千代田区」、相手方の住所は「個人のため、非開示とさせていただきます。」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要には所在地・事業内容・資本金等の記載はあるものの、上場状況についての記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得株式数 ７株（発行済株式数に対する割合：70％）」および「2026年９月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う2026年９月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微」との記載はありますが、特別損益またはのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、今後業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「XINOBIX株式会社の株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額　相手方の意向により、非開示とさせていただきます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得価額　相手方の意向により、非開示とさせていただきます。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額について「非開示とさせていただきます」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式の一部（70％）を取得し、子会社化する」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名　長屋 智揮」および「個人のため、非開示とさせていただきます。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係　該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状況」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益は「169千円」「6,881千円」「11,543千円」、当期純利益は「670千円」「5,771千円」「9,378千円」と推移しています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　コンテンツマーケティング支援事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「外注コストの内製化による収益性の向上」および「サービス付加価値のさらなる向上を期待できる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社のデジタルマーケティングの知見とXINOBIX社の制作力をより強固に融合させ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年３月12日」「本株式取得契約締結日 2026年３月12日」「本株式取得実行日 2026年３月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 ７株（発行済株式数に対する割合：70％）」および「本株式取得実行日 2026年３月31日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程として「本株式取得実行日 2026年３月31日（予定）」が示されていますが、前提条件の記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の取扱いに関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社概要には「代表取締役 長屋 智揮」とありますが、取得後の経営体制・従業員の処遇に関する記載はありません。」）
