# 調味料事業の黒字転換｜井村屋グループ（2209）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「その結果、調味料事業の売上高は、前年同期比１億20百万円（11.9％）増の11億33百万円となり、セグメント利益は42百万円となり黒字転換しました。」 — 国内ODM・ハラール提案、中国での販路拡大や原価低減を背景に、調味料事業が黒字転換した。 (https://komori.app/company/2209/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「その結果、調味料事業の売上高は、前年同期比１億26百万円（5.9％）増の22億83百万円となり、セグメント利益は前年同期比84百万円（181.6％）増の１億30百万円となりました。」 — 調味料事業は黒字転換後も売上高が前年同期比5.9％増、セグメント利益が181.6％増となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「その結果、調味料事業の売上高は、前年同期比２億23百万円（6.5％）増の36億51百万円となり、セグメント利益は前年同期比１億35百万円（79.8％）増の３億５百万円となりました。」 — 調味料事業で売上高が前年同期比6.5％増、セグメント利益が79.8％増となり、利益改善が進んだ。 (https://komori.app/company/2209/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「その結果、調味料事業の売上高は、前年同期比３億29百万円（7.2％）増の48億92百万円となり、セグメント利益は前年同期比１億56百万円（75.7％）増の３億63百万円となりました。」 — 調味料事業は売上高7.2％増、セグメント利益75.7％増となり、黒字転換後の利益改善が続いた。 (https://komori.app/company/2209/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「その結果、調味料事業の売上高は、前年同期比64百万円（5.7％）増の11億98百万円となり、セグメント利益は前年同期より23百万円増加し、66百万円となりました。」 — 調味料事業で売上高とセグメント利益が前年同期を上回り、利益改善が継続した。 (https://komori.app/company/2209/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「その結果、調味料事業の売上高は、前年同期比２億51百万円（11.0％）増の25億35百万円となり、セグメント利益は前年同期比67百万円（51.5％）増の１億98百万円となりました。」 — 調味料事業の売上高が前年同期比11.0％増、セグメント利益が51.5％増となり、利益改善が進んだ。 (https://komori.app/company/2209/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「その結果、調味料事業の売上高は、前年同期比４億６百万円（11.1％）増の40億57百万円となり、セグメント利益は前年同期比78百万円（25.6％）増の３億83百万円となりました。」 — 調味料事業の売上高が前年同期比11.1％増、セグメント利益が25.6％増となり、利益改善が継続した。 (https://komori.app/company/2209/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「その結果、調味料事業の売上高は、前期比４億57百万円（9.3％）増の53億49百万円となり、セグメント利益は前期比93百万円（25.6％）増の４億56百万円となりました。」 — 調味料事業で売上高9.3％増、セグメント利益25.6％増となり、黒字転換後の改善が継続した。 (https://komori.app/company/2209/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「その結果、調味料事業の売上高は、前年同期比72百万円（6.0％）増の12億70百万円となり、セグメント利益はエネルギーコストなどの上昇分を吸収し、前年同期と同様の65百万円となりました。」 — 調味料事業は売上高が前年同期比6.0％増となり、エネルギーコスト等の上昇を吸収してセグメント利益を前年同期並みに維持した。 (https://komori.app/company/2209/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「その結果、調味料事業の売上高は、前年同期比１億18百万円（4.7％）増の26億53百万円となりました。セグメント利益はコスト削減活動を継続しましたが、原材料価格やエネルギーコストなどの上昇分を吸収するまでには至らず、前年同期比11百万円（5.9％）減の１億86百万円となりました。」 — 調味料事業は増収を維持した一方、原材料価格・エネルギーコストの上昇を吸収できず、セグメント利益が前年同期比5.9％減となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「その結果、調味料事業の売上高は、前年同期比１億97百万円（4.9％）増の42億54百万円となりました。セグメント利益はコスト上昇により、前年同期比13百万円（3.4％）減の３億69百万円となりました。」 — 調味料事業は増収を維持した一方、コスト上昇によりセグメント利益が前年同期比3.4％減となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「その結果、調味料事業の売上高は、前期比３億42百万円（6.4％）増の56億91百万円となり、セグメント利益は前期比45百万円（10.0％）増の５億１百万円となりました。」 — 調味料事業は増収を維持し、売上高6.4％増、セグメント利益10.0％増となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「その結果、調味料事業の売上高は、前年同期比２億５百万円（16.1％）増の14億75百万円となり、セグメント利益は前年同期比28百万円（42.9％）増の93百万円となりました。」 — 調味料事業で売上高が前年同期比16.1％増、セグメント利益が42.9％増となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「その結果、調味料事業の売上高は、前年同期比１億93百万円（7.3％）増の28億46百万円となり、セグメント利益は前年同期比94百万円（50.6％）増の２億80百万円となりました。」 — 調味料事業は増収・増益を続け、売上高が前年同期比7.3％増、セグメント利益が50.6％増となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「その結果、調味料事業の売上高は45億27百万円（前年同期比6.4％増）となり、セグメント利益は５億42百万円（前年同期比46.7％増）となりました。」 — 調味料事業は増収・増益を続け、売上高は前年同期比6.4％増、セグメント利益は46.7％増となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「その結果、調味料事業の売上高は、前期比２億28百万円（4.0％）増の59億19百万円となり、セグメント利益は前期比90百万円（18.0％）増の５億92百万円となりました。」 — 黒字転換後の調味料事業で増収増益が続き、売上高4.0％増、セグメント利益18.0％増となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「その結果、調味料事業の売上高は、14億３百万円（前年同期比4.9％減）となりましたが、継続したコスト削減により、セグメント利益は１億48百万円（前年同期比58.5％増）となりました。」 — 調味料事業は減収となった一方、継続的なコスト削減によりセグメント利益は前年同期比58.5％増となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「以上の結果、調味料事業全体の売上高は、27億29百万円（前年同期比4.1％減）となりましたが、継続したコスト削減により、セグメント利益は２億87百万円（前年同期比2.3％増）となりました。」 — 調味料事業は減収となった一方、継続したコスト削減によりセグメント利益は前年同期比2.3％増となり、減収下の増益を再確認している。 (https://komori.app/company/2209/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「以上の結果、調味料事業全体の売上高は42億98百万円（前年同期比5.1％減）となり、セグメント利益は４億79百万円（前年同期比11.6％減）となりました。」 — 調味料事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、前回の減収下の増益から減収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/2209/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「以上の結果、調味料事業全体の売上高は56億11百万円（前期比5.2％減）となりましたが、生産性向上活動と経費の削減を図り、セグメント利益は６億18百万円（前期比4.3％増）となりました。」 — 調味料事業は減収となった一方、生産性向上と経費削減によりセグメント利益は前期比4.3％増となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「以上の結果、調味料事業全体の売上高は、「収益認識に関する会計基準」を適用後20億41百万円となり、セグメント利益は生産性向上活動によるコスト削減が図られ、３億６百万円（前年同期比6.7％増）となりました。」 — 収益認識会計基準適用後の調味料事業で、セグメント利益が3億06百万円、前年同期比6.7％増となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「以上の結果、調味料事業全体の売上高は、「収益認識に関する会計基準」を適用後32億42百万円となり、セグメント利益は生産性向上活動によるコスト削減が図られ、５億42百万円（前年同期比13.0％増）となりました。」 — 調味料事業では、収益認識会計基準適用後のセグメント利益が5億42百万円、前年同期比13.0％増となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「以上の結果、調味料事業の売上高は10億50百万円（前年同期比2.3％増）となりました。セグメント利益は１億66百万円（前年同期比11.1％増）となりました。」 — 調味料事業は売上高が前年同期比2.3％増、セグメント利益が11.1％増となり、増収増益を記載した。 (https://komori.app/company/2209/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「以上の結果、調味料事業の売上高は20億90百万円（前年同期比2.4％増）となりました。セグメント利益は３億32百万円（前年同期比8.5％増）となりました。」 — 調味料事業が増収増益に転じ、売上高2.4％増、セグメント利益8.5％増となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、調味料事業の売上高は33億17百万円（前年同期比2.3％増）となりました。セグメント利益は５億61百万円（前年同期比3.5％増）となりました。」 — 調味料事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益を記載した。 (https://komori.app/company/2209/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「以上の結果、調味料事業の売上高は43億31百万円（前期比1.0％増）となりました。セグメント利益は６億92百万円（同0.3％増）となりました。」 — 調味料事業は中国国内売上の減少がある一方、通期では売上高1.0％増、セグメント利益0.3％増となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「以上の結果、調味料事業の売上高は10億62百万円（前年同期比1.2％増）となり、セグメント利益は１億51百万円（同9.0％減）となりました。」 — 調味料事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比9.0％減となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「以上の結果、調味料事業の売上高は20億95百万円（前年同期比0.2％増）となり、セグメント利益は３億13百万円（同5.7％減）となりました。」 — 調味料事業はわずかな増収となった一方、セグメント利益は前年同期比5.7％減となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「以上の結果、調味料事業の売上高は32億71百万円（前年同期比1.4％減）となり、セグメント利益は５億32百万円（同5.1％減）となりました。」 — 調味料事業は売上高が前年同期比1.4％減、セグメント利益が5.1％減となり、前四半期までの利益減少傾向が続いた。 (https://komori.app/company/2209/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「以上の結果、調味料事業の売上高は42億48百万円（前期比1.9％減）となりました。セグメント利益は６億10百万円（同11.8％減）となりました。」 — 調味料事業は通期で減収減益となり、売上高は前期比1.9％減、セグメント利益は11.8％減となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「以上の結果、調味料事業の売上高は21億７百万円（前年同期比0.6％増）となり、セグメント利益は２億80百万円（同10.5％減）となりました。」 — 調味料事業はわずかな増収にとどまり、セグメント利益は前年同期比10.5％減となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「以上の結果、調味料事業の売上高は44億14百万円（前期比3.9％増）となりました。セグメント利益は６億35百万円（同4.1％増）となりました。」 — 中国事業の伸び悩みがある一方、国内の粉末素材・機能性素材の生産強化等により、調味料事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、調味料事業の売上高は22億９百万円（前年同期比4.8％増）となり、セグメント利益は３億93百万円（同40.3％増）となりました。」 — 調味料事業は増収増益となり、セグメント利益が前年同期比40.3％増となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「調味料事業の売上高は46億５百万円（前期比4.3％増）となり、セグメント利益は６億62百万円（同4.3％増）となりました。」 — 調味料事業が増収増益となり、前期からの業績改善を継続した。 (https://komori.app/company/2209/disclosure/20260508519409)
- FY2026 前進 「以上の結果、調味料事業の売上高は46億５百万円（前期比4.3％増）となり、セグメント利益は６億62百万円（同4.3％増）となりました。」 — 調味料事業は前期から増収増益となり、セグメント利益は4.3％増となった。 (https://komori.app/company/2209/filing/2025-fy)
