# ロングセラー製品への依存と競争激化リスク｜井村屋グループ（2209）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、当社の販売商品には「水ようかん」「ゆであずき」「肉まん・あんまん」「あずきバー」等ロングセラー商品が多くあり販売ウエイトも高いものですが、商品サイクルが短期化している業界にあって、市場のニーズに適合する新商品の開発も必要となっております。」 — ロングセラー商品の販売比重と、類似商品・価格競争・商品サイクル短期化をリスクとしている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「菓子・食品業界におきましても、消費動向は予断が許されない状況の中、企業間の競争は激化し、厳しい経営環境が続いております。」 — 消費動向の不透明さと競争激化が続く事業環境を記載しているが、前年度リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ロングセラー製品への依存と競争激化リスクについて重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ロングセラー製品への依存と競争激化リスクについて重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「菓子食品業界におきましても、人口減少や高齢化社会の進行による国内市場の伸び悩みから、競争の激化が懸念され、経営環境は引き続き厳しい状況が続くと想定されます。」 — 従来の競争激化に加え、人口減少・高齢化による国内市場の伸び悩みを競争環境の要因として明示した。 (https://komori.app/company/2209/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「菓子・食品業界におきましても、消費動向は予断が許されない状況の中、企業間の競争は激化し、厳しい経営環境が続いてきました。」 — 消費動向の不透明さ、競争激化、厳しい経営環境が続いていると記載している。 (https://komori.app/company/2209/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ロングセラー製品への依存と競争激化リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ロングセラー製品への依存と競争激化リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「菓子・食品の製品については、元来その成分および製造方法について、業界自体が特許権のハードルが低く、比較的容易に新規参入や類似商品の販売が予想され加えて競合先との価格競争激化の可能性があります。」 — 新規参入、類似商品、価格競争に加え、ロングセラー商品への依存を事業リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2209/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ロングセラー製品への依存と競争激化リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ロングセラー製品への依存と競争激化リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ロングセラー製品への依存と競争激化リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ロングセラー製品への依存と競争激化リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ロングセラー製品への依存と競争激化リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ロングセラー製品への依存と競争激化リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ロングセラー製品への依存と競争激化リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2021-q1)
- FY2023 悪化 「競合の出現・参入障壁が低い事業分野において、多数の競合企業が存在・競合に対する差別化、技術、サービス向上」 — 従来の新規参入・類似商品・価格競争リスクに加え、競合の出現と多数の競合企業への対応を明示した。 (https://komori.app/company/2209/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ロングセラー製品への依存と競争激化リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ロングセラー製品への依存と競争激化リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ロングセラー製品への依存と競争激化リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「また、当社の販売商品には「水ようかん」「ゆであずき」「肉まん・あんまん」「あずきバー」等ロングセラー商品が多くあり販売ウエイトも高いものですが、商品サイクルが短期化している業界にあって、市場のニーズに適合する新商品の開発も必要となっております。」 — ロングセラー商品の販売比重と、新商品開発・競争対応の必要性を再確認している。 (https://komori.app/company/2209/filing/2024-fy)
