# 中期3カ年計画「One imuraya 2017」｜井村屋グループ（2209）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは2015年度から2017年度を計画期間とする中期３カ年計画「One imuraya 2017」の初年度にあたり、創業120年、会社設立70周年となる2017年度の目標達成を確実にするための重要な１年として事業活動を展開しました。」 — 2015年度から2017年度を計画期間とする中期計画を掲げ、2017年度の節目に向けた目標達成を示している。 (https://komori.app/company/2209/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループでは今年度を中期３カ年計画「One imuraya 2017」２年目を迎える重要な一年と位置づけ、経営目標達成に向けて、①経営品質の向上、②無駄の削除、③２Ｎ（ＮＥＷとＮＥＸＴ）の創造を軸に事業活動を展開いたしました。」 — 中期3カ年計画の2年目を重要な年と位置づけ、経営目標達成に向けた活動を継続している。 (https://komori.app/company/2209/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは中期３カ年計画「One imuraya 2017」の２年目として、経営目標の確実な達成に向けて、①経営品質の向上、②無駄の削除、③２Ｎ（ＮＥＷとＮＥＸＴ）の創造を軸に事業活動を展開いたしました。」 — 中期3カ年計画の2年目として、経営目標達成に向けた活動を継続している。 (https://komori.app/company/2209/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは中期３カ年計画「One imuraya 2017」の２年目にあたる今年度を、経営目標達成に向けた重要な年として、①経営品質の向上、②無駄の削除、③２Ｎ（ＮＥＷとＮＥＸＴ）の創造を軸に事業活動を展開いたしました。」 — 中期計画2年目を経営目標達成に向けた重要な年と位置づけ、従来の活動軸を継続している。 (https://komori.app/company/2209/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「このような状況のもと、2017年度は中期３カ年計画「One imuraya 2017」の最終年度を迎え、創業120年、会社設立70周年、持株会社制移行７年目の記念すべきエポックイヤーとなります。」 — 中期計画が2年目から最終年度に入り、計画目標の達成と次の100年に向けた新スタートを掲げた。 (https://komori.app/company/2209/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況のもと、今年度は中期３カ年計画「One imuraya 2017」の最終年度であり、創業120年、会社設立70周年、持株会社制移行７年目となるエポックイヤーを迎えました。」 — 中期計画の最終年度であることと周年の節目を再確認している。 (https://komori.app/company/2209/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況のもと、今年度は中期３カ年計画「One imuraya 2017」の最終年度であり、創業120年、会社設立70周年、持株会社制移行７年目となるエポックイヤーを迎えました。」 — 中期計画の最終年度と周年の節目を再確認している。 (https://komori.app/company/2209/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況のもと、今年度は創業120年、会社設立70周年、持株会社制移行７年目となる周年記念年次を迎えました。当社グループは周年のテーマを“挑む！（Challenge）”として、「変わる（Change）」「創る（Create）」「つなげる（Continue）」の３つのＣを実践するとともに、経営実行項目である「リスクマネジメントの実践による新たなＢＣＰの確立」と「生産性の向上」に取り組み、中期３カ年計画「One imuraya 2017」の最終年度の経営目標達成に向け事業活動を展開しました。」 — 中期３カ年計画の最終年度として、周年テーマ、BCP、生産性向上を組み合わせ、経営目標達成に向けた活動を継続している。 (https://komori.app/company/2209/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「このような状況のもと、当社グループは創業120年、会社設立70周年、持株会社制移行７年の周年記念年次を経て、2018年度は継続的、持続的な成長に向けた新しいスタートの年度として2018年度から2020年度を期間とする中期３カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」を策定しました。」 — 「One imuraya 2017」の最終年度を経て、2018年度から2020年度を対象とする新たな中期計画へ移行した。 (https://komori.app/company/2209/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、さらなる成長性を確保するために、グループ間の連携をより一層強化し、新しいステージへ挑戦する計画として2018年度から2020年度を期間とする新しい中期３カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」を策定しました。」 — 2018年度から2020年度の新中期計画と、グループ間連携強化による成長性確保を再確認している。 (https://komori.app/company/2209/filing/2018-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、中期３カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」の２年目を迎え、①自己成長と共育の融合への挑戦　②全員がマーケター　③イノベーションの絶え間ない挑戦　④「利益＝売上－コスト」の基本算式を忘れない　⑤健康経営の推進の５つの目標に向けて着実な一歩を踏み出し、サステナブルな成長を目指して事業活動を展開しました。」 — 中期3カ年計画の2年目として、5つの目標に向けた活動を継続している。 (https://komori.app/company/2209/filing/2019-q3)
- FY2020 削除 「また、中期３カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」の最終年度という重要な年次でもあります。」 — 旧中期計画「One imuraya 2017」は記載されず、後継計画「新・維新 Next Stage 2020」が最終年度の計画として示されている。 (https://komori.app/company/2209/filing/2019-fy)
