# 「アスリート経営」による企業体質の変革｜井村屋グループ（2209）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「変革課題として「アスリート経営」を掲げました。①筋肉を増強する（商品・サービスなどの魅力、企業価値を強化する）②無駄な脂肪を削る（生産性を向上させ、コストを削減する）③体幹を鍛える（社会性を意識したバランスの良い経営を行う）を課題として活動に取り組み、グループ間の連携を一層強くしてシナジー効果を発揮し、「強くて、しなやかで、魅力ある会社」を築きます。」 — 新中期計画の変革課題として、魅力・企業価値の強化、生産性・コスト、社会性・バランス経営の3領域を「アスリート経営」として示した。 (https://komori.app/company/2209/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「この中期３カ年計画では変革課題として「アスリート経営」を掲げました。①筋肉を増強する（商品・サービスの魅力、企業価値を強化する）②無駄な脂肪を削る（生産性を向上させ、コストを削減する）③体幹を鍛える（社会性を意識したバランスの良い経営を行う）を課題として活動に取り組み、グループ間の連携を一層強くしてシナジー効果を発揮し、「強くて、しなやかで、魅力ある会社」を築きます。」 — 「アスリート経営」による企業体質の変革と、グループ間連携によるシナジー創出を再確認している。 (https://komori.app/company/2209/filing/2018-q1)
- FY2019 再定義 「2019年度は新しい動きに対応して積極果敢に挑戦するとともに堅実で着実な一歩を踏み出しサステナブルな成長を目指します。活動目標として　①自己成長と共育の融合への挑戦　②全員がマーケター　③イノベーションの絶え間ない挑戦　④「利益＝売上－コスト」の基本算式を忘れない　⑤健康経営の推進の５つの目標に挑戦し、グループ全体で力を合わせ、変化の潮流に乗り、堅実な成長に取り組んでまいります。」 — 中期計画2年目の活動目標が、従来の「アスリート経営」の説明から、2019年度の5つの実行目標として具体的に提示された。 (https://komori.app/company/2209/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、中期３カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」の２年目を迎え、５つの目標　①自己成長と共育の融合への挑戦　②全員がマーケター　③イノベーションの絶え間ない挑戦　④「利益＝売上－コスト」の基本算式を忘れない　⑤健康経営の推進　に向けて着実な一歩を踏み出し、更にサステナブルな成長を目指して事業活動を開始しました。」 — 「アスリート経営」を具体化した5つの活動目標に向け、計画2年目の活動を開始した。 (https://komori.app/company/2209/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、中期３カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」の２年目を迎え、①自己成長と共育の融合への挑戦　②全員がマーケター　③イノベーションの絶え間ない挑戦　④「利益＝売上－コスト」の基本算式を忘れない　⑤健康経営の推進の５つの目標に向けて着実な一歩を踏み出し、サステナブルな成長を目指して事業活動を展開しました。」 — 「アスリート経営」を具体化した5つの活動目標に向け、計画2年目の活動を継続している。 (https://komori.app/company/2209/filing/2019-q3)
- FY2021 削除 「このような状況のもと当社グループは、新型コロナウイルスのパンデミックを乗り越え、新常態に対応した事業運営を行うため2021年度から始まる新中期３カ年計画「Be Resilient 2023 ～新しい時代をしなやかに生きる～」を策定しました。」 — 旧計画の変革課題「アスリート経営」は記載されず、新中期計画の「バランス経営」へ移行した。 (https://komori.app/company/2209/filing/2020-fy)
