# 井村屋グループ（2209） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2209/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-08
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2209
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ULYO.pdf

## 事業

井村屋グループは、井村屋グループ株式会社（井村屋取引先持株会を含む）を核に、菓子・冷菓・デイリーチルド等を中心とする流通事業、井村屋フーズ株式会社を核とするOEM受注などを含む調味料事業、及び賃貸事業を含むその他事業を展開しています。2024年9月30日までの中間連結会計期間の連結売上高は24,385,917千円、営業利益は1,433,307千円、経常利益は1,413,846千円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,057,726千円です。初年度となる2024年度は中期経営計画「Value Innovation 2026（新価値創造）」に沿い「2030年を見据えた成長戦略の実行と経営基盤の強化」を推進しています。2024年9月には、三重県大台山系の渓谷「香肌峡」に採水場「めぐるるの郷」をグランドオープンしました。流通事業は井村屋株式会社が菓子・冷菓・デイリーチルドの各カテゴリーで売上が増加、井村屋フーズ株式会社のOEM受注が順調に推移しました。セグメント別の概況としては、流通事業の売上高は221億68百万円、セグメント利益は20億35百万円。菓子・食品・デイリーチルド・冷菓・点心・スイーツ・VISON等の各カテゴリーで売上が寄与しました。調味料事業の売上高は21億7百万円、セグメント利益は2億80百万円。その他事業の売上高は1億9百万円、セグメント利益は18百万円です。財政状態は総資産37,678,803千円、負債16,121,657千円、純資産21,557,146千円。現金及び現金同等物の中間期末残高は1,158,162千円で、営業活動によるキャッシュ・フローは3,223,900千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-878,619千円、財務活動によるキャッシュ・フローは-2,555,730千円です。研究開発費の総額は243,000,000円です。なお、経営者による財政状態・成績・キャッシュ・フロー状況の分析には、2024年3月期決算短信公表以降の変更はありません。経営上の重要な契約等の締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 23億円

## セグメント

- 流通事業 / 売上高 229億円 / 営業利益 16億円
- 調味料事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
