# 井村屋グループ（2209） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2209/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-08
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2209
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BL53.pdf

## 事業

井村屋グループは、菓子・食品・デイリーチルドを核とした流通事業を中核に国内外で事業を展開しており、冷菓・点心・デリ・スイーツを含む幅広いカテゴリを扱う。中期3カ年計画「One imuraya 2017」は最終年度であり、創業120年・会社設立70周年・持株会社制移行7年目の年である。周年テーマは「挑む！（Challenge）」。経営実行項目としてリスクマネジメントの実践による新たなBCPの確立と生産性の向上に取り組み、事業活動を展開。上期の売上高は主力の冷菓カテゴリーが天候不順の影響を受けつつも拡大し、米国のIMURAYA USA, INC.の売上も増加。点心・デリカテゴリーでは新工場が7月より稼働、肉まん・あんまん等の BtB 事業の受注も堅調。連結売上高は前年同期比16億94百万円（8.5％）増の216億84百万円。利益面では設備投資効果と生産性向上によりコスト低減を図り、営業利益は9億47百万円、経常利益は10億7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億58百万円となり、上期の売上高・各利益とも過去最高を記録。セグメント別は以下のとおり。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 20億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 流通事業 / 売上高 20百万円 / 営業利益 1百万円
- 調味料事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
