# 井村屋グループ（2209） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2209/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-08
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2209
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008AMW.pdf

## 事業

井村屋グループは菓子・食品を中心に国内外で展開する食品メーカーである。第79期第1四半期連結累計期間と第80期第1四半期連結累計期間における売上高はそれぞれ7,700,731千円、8,538,347千円であり、連結売上高は前年同期比10.9%増の85億38百万円となった。主力製品群として冷菓・デイリーチルド・調味料・その他の事業を抱え、米国のアイス事業を中心とした販路拡大と生産性向上施策を推進している。中期3カ年計画「One imuraya 2017」の2年目を迎える重要な一年と位置づけ、経営品質の向上・無駄の削除・２Ｎ（ＮＥＷとＮＥＸＴ）の創造を軸に事業活動を展開している。主な取り組みとして、冷菓の「あずきバー」シリーズの立ち上げと「やわもちアイス」シリーズの売上増加、米国IMURAYA USA, INC.の販路拡大と損益改善、バイオマスボイラ等の設備投資による動燃費低減と生産性向上によるロス削減、冷凍倉庫「アイアイタワー」竣工（2016年5月）を挙げる。セグメント別では流通事業・調味料事業・その他の事業を展開しており、流通事業の売上高は前年同期比で増加、セグメント利益も増加している。財務状態として総資産は260億15百万円、自己資本比率は39.99%へ低下、純資産は104億30百万円、負債は155億85百万円となっている。第1四半期の研究開発費は1億47百万円であり、主要設備として井村屋本社工場（本社工場／三重県津市）に冷凍倉庫設備を含む投資を実施した。将来の課題として大きな変更はないとしている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 16億円

## セグメント

- 流通事業 / 売上高 74億円
- 調味料事業 / 売上高 11億円
- その他 / 売上高 61百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
