# 井村屋グループ（2209） 2027年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2209/disclosure/20261026555734
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2209

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.8％増となった一方、営業利益は35.1％減、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に減少した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

生産性向上によるコスト削減に努めたものの、原材料価格の高騰や減価償却費の増加により売上原価が上昇したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":26441,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":1281,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}
- 経常利益: {"value":1294,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9}
- １株当たり当期純利益: 72.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.1,"前期末":57.7}
- 総資産: {"value":50879,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26530,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-556987,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3692537,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4573796,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1636036,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1362670,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":49493,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":966,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":815,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":242,"unit":"千円"},{"項目":"棚卸資産処分損","value":8072,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13086200
- 期末自己株式数: 289368
- 業績の増減要因: 売上高は、海外での冷菓販売、点心・デリ、調味料事業のOEM商品の受注などが伸長した一方、国内の冷菓や一部夏物商品の売上が減少した。利益は、生産性向上によるコスト削減に努めたものの、原材料価格の高騰と減価償却費の増加で売上原価が上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は26,441百万円、通期予想は56,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,281百万円、通期予想は3,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.8％増、営業利益は35.1％減、経常利益は36.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は35.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比0.8％増、営業利益は前年同期比35.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,281百万円、経常利益1,294百万円、親会社株主に帰属する中間純利益931百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,300百万円、対前期増減率は3.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当38.00円、2027年3月期予想38.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計51,274千円、特別損失合計8,314千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「流通事業のセグメント利益は前年同期比27.5％減、調味料事業は3.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高26,441百万円・営業利益1,281百万円、前年同期は売上高26,237百万円・営業利益1,972百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末52.1％、前期末57.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△556,987千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰や減価償却費の増加により売上原価が上昇したことから、営業利益は減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産性向上によるコスト削減に努めたものの、原材料価格の高騰や減価償却費の増加により売上原価が上昇」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価高の長期化や国際情勢の緊迫化」および「生産性向上によるコスト削減に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調な推移が見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高26,441百万円、営業利益1,281百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格や物流コストの上昇に加え、消費動向も依然として先行き不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期の数値を今期のカテゴリーに組み替えて算出しております」「この変更はセグメント内のカテゴリーの変更であり、セグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②それ以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Value Innovation 2026（新価値創造）』の最終年度として、目標達成と次期中期経営計画の策定に向けた重要な年度」」）
