# 井村屋グループ（2209） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2209/disclosure/20260727500196
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2209

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比6.6％増の115億69百万円となった一方、営業利益は25.4％減の2億57百万円でした。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

売上高は冷菓・点心・デリの増加、OEM商品の受注の順調な推移、米国での売上伸長により増加しました。営業利益は生産性向上とコスト削減を進めたものの、原料価格の上昇、資材費の高騰、減価償却費の増加により減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、為替差益の計上などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":11569,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 経常利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- １株当たり当期純利益: 17.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.2,"前期末":57.7}
- 総資産: {"value":48222,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25158,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":629079,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":548,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":966,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"千円"},{"項目":"棚卸資産処分損","value":8072,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"新規・除外ともになし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 13086200
- 期末自己株式数: 289151
- 業績の増減要因: 冷菓・点心・デリ等の売上増加、OEM商品の受注の順調な推移、米国での売上伸長により売上高が増加。営業利益は生産性向上とコスト削減を進めたものの、原料価格の上昇、資材費の高騰、減価償却費の増加により減少。経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は為替差益の計上などにより増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は11,569百万円、通期予想は56,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期実績は売上高11,569百万円、営業利益257百万円。通期予想は売上高56,000百万円、営業利益3,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.6％増、営業利益は25.4％減、経常利益は7.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高11,569百万円（前年同期比6.6％増）、営業利益257百万円（同25.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益257百万円、経常利益366百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益227百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,300百万円、対前期増減率は3.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は38.00円、2027年3月期予想も38.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績38.00円、今期予想38.00円が記載されているが、配当性向やDOEの目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,514千円、特別損失合計8,098千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産除却損25千円」「棚卸資産処分損8,072千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「流通事業のセグメント利益は前年同期比26.8％減、調味料事業は38.1％増、その他事業は35.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高11,569百万円・営業利益257百万円、前年同期は売上高10,848百万円・営業利益345百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末52.2％、前連結会計年度末57.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格の上昇や資材費の高騰、減価償却費の増加の影響により、売上原価が増加し、営業利益は減少しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「冷菓カテゴリー売上高4,901百万円（前年同期比6.6％増）、点心・デリカテゴリー859百万円（同18.8％増）などを記載。一方、コスト要因の個別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「生産性向上の取り組みによりコスト削減を推進」「新規店舗…が、売上の増加に寄与」「OEM商品を中心に売上が伸長」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移する見込み」「業績予想の修正が必要であると判断される場合は、速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期（2026年4月1日～2026年6月30日）」および売上高11,569百万円、営業利益257百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「景気の停滞や世界的な経済状況の変動、原材料の高騰などの環境変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「スイーツカテゴリーの名称をフードサービスカテゴリーに変更」「前年同期の数値を今期のカテゴリーに組み替えて算出」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①「無」、②「無」、会計上の見積りの変更③「無」、修正再表示④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「井村屋フーズ株式会社におけるOEM商品の受注が順調に推移しました」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「あずきバーシリーズが前年同期比103.4％と好調を維持」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Value Innovation 2026（新価値創造）』の最終年度」「目標達成…に向けて取り組んでおります」。」）
