# 井村屋グループ（2209） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2209/disclosure/20260508519588
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2209

## 何が変わったか

株主優待の商品金額が、保有株式数に応じて増額されます。優待の実施回数は年2回のまま変更ありません。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社グループの事業への理解促進、当社株式への投資魅力の向上、より多くの株主に商品を利用してもらい株式を継続保有してもらうこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 井村屋グループ商品、当社グループセレクト商品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主優待制度を通じて株主に商品を贈呈
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 500円相当から750円相当、1,500円相当から2,000円相当（保有株式数に応じた株主優待）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月末日現在の株主名簿に記載された株主に対する株主優待より適用（実施済み・基準日後の発表）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年３月末日現在の株主名簿に記載された株主様に対する株主優待より、変更後の株主優待制度を適用いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月末日現在の株主名簿に記載された株主様」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「株主優待制度の拡充」「株主優待制度変更の内容」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026 年５月 12 日」、適用基準日「2026 年３月末日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度の拡充を行います」「変更後の株主優待制度を適用いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更のみが記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株主優待制度の対象として株主が示されているが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「500 円相当」「750 円相当」「1,500 円相当」「2,000 円相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「保有株式数」「2026 年３月末日現在の株主名簿」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「保有株式数ごとの変更前・変更後の優待内容を当社が記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「750 円相当」「2,000 円相当」「2026 年３月末日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「当社株式を継続して保有していただけるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、重要性、軽微性に関する記載はない。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「株主優待制度の拡充」「変更前（優待内容）」「変更後（優待内容）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ商品」「当社グループセレクト商品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域展開に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・利用件数・累計実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合他社・代替手段との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「商品は「当社グループ商品」「当社グループセレクト商品」とのみ記載されている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号 2209 東証プライム・名証プレミア）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「より多くの株主様に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来予測に関する注意書きはない。」）
