# 食品安全上の問題による信用・収益への影響｜ブルボン（2208）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2208/threads/963dd5a741b9
企業ページ: https://komori.app/company/2208

## 経過

- FY2016 初出 「当社の取り組みの範囲を超える事態が発生した場合は、社会的な信用低下による売上・生産低下や商品回収による費用発生により、当社グループの収益性を低下させ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 原材料検査、トレーサビリティ、フードディフェンスを実施している一方、想定超の事態をリスクとしている。 (https://komori.app/company/2208/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、安全・安心・安定および健康を基にした品質保証第一主義の徹底を図るため、食品安全基本法、消費者安全法、食品衛生法、その他関係法令を遵守することはもとより、原材料に係る有害物質（残留農薬、遺伝子組換え、放射能汚染など）の検査体制の強化、トレーサビリティの構築、意図的な異物混入を防止するフードディフェンスの取り組み等を行っておりますが、当社の取り組みの範囲を超える事態が発生した場合は、社会的な信用低下による売上・生産低下や商品回収による費用発生により、当社グループの収益性を低下させ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 食品安全対策を列挙しつつ、対策の範囲を超える事態による信用・収益影響を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/2208/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、安全・安心・安定および健康を基にした品質保証第一主義の徹底を図るため、食品安全基本法、消費者安全法、食品衛生法、食品表示法、その他関係法令を遵守することはもとより、原材料に係る有害物質（残留農薬、遺伝子組換え、放射能汚染など）の検査体制の強化、トレーサビリティの構築、意図的な異物混入を防止するフードディフェンスの取り組み等を行っておりますが、当社の取り組みの範囲を超える事態が発生した場合は、社会的な信用低下による売上・生産低下や商品回収による費用発生により、当社グループの収益性を低下させ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 食品安全対策と、対策の範囲を超える事態による信用・収益影響リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2208/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、安全・安心・安定および健康を基にした品質保証第一主義の徹底を図るため、食品安全基本法、消費者安全法、食品衛生法、食品表示法、その他関係法令を遵守することはもとより、原材料に係る有害物質（残留農薬、遺伝子組換え、放射能汚染など）の検査体制の強化、トレーサビリティの構築、意図的な異物混入を防止するフードディフェンスの取り組み等を行っておりますが、当社の取り組みの範囲を超える事態が発生した場合は、社会的な信用低下による売上・生産低下や商品回収による費用発生により、当社グループの収益性を低下させ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 食品安全対策と、対策の範囲を超える事態による信用・収益影響リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2208/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、安全・安心・安定および健康を基にした品質保証第一主義の徹底を図るため、食品安全基本法、消費者安全法、食品衛生法、食品表示法、その他関係法令を遵守することはもとより、原材料に係る有害物質（残留農薬、遺伝子組換え、放射能汚染など）の検査体制の強化、トレーサビリティの構築、意図的な異物混入を防止するフードディフェンスの取り組み等を行っておりますが、当社の取り組みの範囲を超える事態が発生した場合は、社会的な信用低下による売上・生産低下や商品回収による費用発生により、当社グループの収益性を低下させ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 食品安全対策を列挙しつつ、対策の範囲を超える事態による信用・収益影響リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2208/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、安全・安心・安定および健康を基にした品質保証第一主義の徹底を図るため、食品安全基本法、消費者安全法、食品衛生法、食品表示法、その他関係法令を遵守することはもとより、原材料に係る有害物質（残留農薬、有害化学物質、放射能汚染など）の検査体制の強化、トレーサビリティの構築、意図的な異物混入を防止するフードディフェンスの取り組み等を行っておりますが、当社の取り組みの範囲を超える事態が発生した場合は、社会的な信用低下による売上・生産低下や商品回収による費用発生により、当社グループの収益性を低下させ、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 食品安全対策を列挙しつつ、対策の範囲を超える事態による信用・収益影響リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2208/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは、安全・安心・安定および健康を基にした品質保証第一主義の徹底を図るため、食品安全基本法、消費者安全法、食品衛生法、食品表示法、その他関係法令を遵守することはもとより、原材料に係る有害物質（残留農薬、有害化学物質、放射能汚染など）の検査体制の強化、トレーサビリティの構築、意図的な異物混入を防止するフードディフェンスの取り組み等を行っておりますが、当社の取り組みの範囲を超える事態が発生した場合は、社会的な信用低下による売上・生産低下や商品回収による費用発生により、当社グループの収益性を低下させ、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 食品安全対策と、対策の範囲を超える事態による信用・収益影響リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2208/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、安全・安心・安定および健康を基にした品質保証第一主義の徹底を図るため、食品安全基本法、消費者安全法、食品衛生法、食品表示法、その他関係法令を遵守することはもとより、原材料に係る有害物質（残留農薬、有害化学物質、放射能汚染など）の検査体制の強化、トレーサビリティの構築、意図的な異物混入を防止するフードディフェンスの取り組み等を行っておりますが、当社グループの取り組みの範囲を超える事態が発生した場合は、社会的な信用低下による売上・生産低下や商品回収による費用発生により、当社グループの収益性を低下させ、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 食品安全対策を列挙しつつ、対策範囲を超える事態による信用・収益影響リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2208/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループは、安全・安心・安定および健康を基にした品質保証第一主義の徹底を図るため、食品安全基本法、消費者安全法、食品衛生法、食品表示法、その他関係法令を遵守することはもとより、原材料に係る有害物質（残留農薬、有害化学物質、放射能汚染など）の検査体制の強化、トレーサビリティの構築、意図的な異物混入を防止するフードディフェンスの取り組み等を行っておりますが、当社グループの取り組みの範囲を超える事態が発生した場合は、社会的な信用低下による売上・生産低下や商品回収による費用発生により、当社グループの収益性を低下させ、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 食品安全対策と、対策範囲を超える事態による信用・収益影響リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2208/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 顕在化 「2026年６月30日に発売した商品「おさかなスナックアーモンドミックス」の自主回収（アレルゲン物質（えび）コンタミネーション）に関しまして、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、心よりおわび申し上げます」 — アレルゲン物質のコンタミネーションによる自主回収が実際に発生した。 (https://komori.app/company/2208/disclosure/20260731504454)
