# ブルボン（2208） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2208/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2208
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008DZM.pdf

## 事業

ブルボンは菓子・飲料・食品の製造・販売を行う食品製造企業である。当第１四半期連結累計期間の売上高は26,437百万円、営業利益は1,149百万円、経常利益は769百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は852百万円となり、菓子の売上高は25,222百万円（対前年同期比105.1%）であった。飲料・食品・その他の合計売上高は1,215百万円（対前年同期比102.5%）であり、全体の売上高は前年同期を上回った。菓子の品目としてはビスケット品目を中心に、豆菓子・キャンデー・デザート・米菓・スナック・チョコレート等を展開。デザート品目の需要は初夏にかけて伸び悩んだものの、抹茶フェア・パインフェア・夏塩フェア等の企画で対応。ロングセラー商品「ルマンド」等を活用した新規・拡充の取り組みを推進。新たに発売した品目として、ソーダ味・ジンジャーエール味等の「フェットチーネグミ」シリーズ、凍らせても滑らかな食感のデザート「果実の入った贅沢ソルベ」、スパイシーな味わいの「揚げ柿種」等が挙げられる。野外・店舗・通信販売等の販路拡大と、酒類販売の受託生産・輸出も好調。これらの取り組みの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は26,437百万円、営業利益は1,149百万円、経常利益は769百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は852百万円となった。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが599百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが-224百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが-1,206百万円となり、現金及び現金同等物の期末残高は13,728百万円。研究開発活動費は284百万円であった。主要な設備の新設として、新潟工場（新潟県新潟市西蒲区）における菓子製造設備の投資計画を998百万円とし、着手を平成28年6月、完了予定を平成29年5月とした。着手先は自己資金で、完成後の増加能力は記載なし。なお、平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いを適用しており、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法へ変更している（影響は軽微と見込む）。四半期連結キャッシュ・フロー計算書の注記事項として、繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針を適用している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
