# ブルボン（2208） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2208/disclosure/20261030560619
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2208

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、ビスケットなどの販売好調と生産性向上により増収増益となった。通期予想は、売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正し、株主優待も拡充した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、主力のビスケットカテゴリーが順調に推移したこと、売上高の伸張、生産性向上が増益要因となった。資材価格や物流費、人件費などの上昇、DX関連費用・広告費の増加もあった。通期予想の利益上方修正について、個別の理由は明示されていないが、コスト上昇圧力は継続すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":56343,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":1954,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 経常利益: {"value":2280,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}
- 純利益: {"value":1584,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":40.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":126600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4700,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: セグメント別の売上高推移・前年対比伸張率は示されているが、当中間期のセグメント別売上高と利益の明確な一覧はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":44,"unit":"円／1株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（将来的な目安）","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"1.5%（2027年3月期予想の純資産配当率）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ビスケットクラッカー市場で売上No.1。粉末ココアは市場シェア率を拡大。数値シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想の修正、株主優待制度の拡充、新商品『サクつぶビット』『フェットチーネグミ』などの投入、エチゴビール那須工場の本格稼働、DX関連施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「第2四半期（中間期）」で、損益計算書も「2Q実績」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績概況では「増収」「増益」と説明されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想を修正。増収減益予想は前回から変わらず。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益前期比増減分析」に、売上高3,414百万円、売上原価△1,973百万円などの項目が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力のビスケットカテゴリーが順調に推移し増収」「売上高の伸張と設備更新等による生産性向上により増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業について「2Q売上推移（単位：百万円）」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価△1,973」「物流費△500」「管理人件費△91」「その他販管費△381」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の通期前年比は「△1,096百万円、△14.6％」。中間期の増減分析には売上原価、物流費、管理人件費などの金額がある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コスト上昇圧力は継続するものの」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待の拡充」「新商品『サクつぶビット』」「米国専用の新商品『フェットチーネグミ』」「エチゴビール那須工場の本格稼働」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「各部門の「2Q伸張率推移」、各事業の「2Q売上推移」、ビスケットクラッカー市場「売上No.1」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ビスケット…堅調」「チョコレート…好調」「キャンデー部門はグミが伸び悩み」「ゼリーは市場縮小の影響もあり低調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量や価格改定への言及はあるが、数量と単価を組み合わせた指標の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビスケットクラッカー市場 売上No.1」「粉末ココアが…市場シェア率を拡大」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「将来的に連結配当性向30％を目安とした安定配当を目指す」。「2027/3（予想）44円」「配当性向22.6％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待の拡充に関するもので、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「株主還元ページに純資産配当率はあるが、財務目標としてのROE等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備更新等による生産性向上」「エチゴビール那須工場の本格稼働」とあるが、投資額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、損益表、増減分析、事業別グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「グループ会社・商品ブランド体系」「ブルボンの成長と代表商品ラインナップ」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の記載や「差し控えたい」「未定」という表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「増益」「通期予想を修正」と断定する一方、「計画および予測には不確実な要素を含んでおります」「変更されることがあります」と記載されている。」）
