# ブルボン（2208） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2208/disclosure/20261030560590
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2208

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前回予想を0.5％下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は大幅に上振れした。通期は売上高予想を据え置き、営業利益を10.3％、経常利益を13.3％、当期純利益を14.6％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内菓子事業の主力ビスケットカテゴリーが堅調だった。利益面では、中東情勢による資材価格上昇があるものの、設備更新などによる生産性向上、コスト削減、経費の効率的な使用に継続して取り組んだことが挙げられている。通期予想は、中間期の実績と下半期の事業環境を踏まえて見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":56600,"通期":126600},"revised_forecast":{"中間期実績":56343,"通期":126600},"change":{"中間期実績":-256,"通期":"－"},"change_rate":{"中間期実績":-0.5,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":1300,"通期":5800},"revised_forecast":{"中間期実績":1954,"通期":6400},"change":{"中間期実績":654,"通期":600},"change_rate":{"中間期実績":50.4,"通期":10.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":1400,"通期":6000},"revised_forecast":{"中間期実績":2280,"通期":6800},"change":{"中間期実績":880,"通期":800},"change_rate":{"中間期実績":62.9,"通期":13.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":900,"通期":4100},"revised_forecast":{"中間期実績":1584,"通期":4700},"change":{"中間期実績":684,"通期":600},"change_rate":{"中間期実績":76.1,"通期":14.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"37円23銭","通期":"169円62銭"},"revised_forecast":{"中間期実績":"65円56銭","通期":"194円45銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月28日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":52929,"営業利益":1485,"経常利益":1569,"親会社株主に帰属する中間純利益":1128,"１株当たり中間純利益":"46円68銭"},"通期":{"売上高":120303,"営業利益":7496,"経常利益":8004,"親会社株主に帰属する当期純利益":5913,"１株当たり当期純利益":"244円61銭"}}
- 修正の理由: 主力のビスケットカテゴリーが堅調に推移した。中間期は、資材価格が上昇する中でも、設備更新等による生産性向上、コスト削減、経費の効率的な使用に継続して努めた。通期は、中間期の実績と下半期の事業環境を踏まえて見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想値」と「本日公表の実績値との差異」、および「通期連結業績予想を下記の通り修正」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値との差異」および「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）△256」、営業利益は「654」。通期は売上高の増減額が「－」、営業利益は「600」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益「50.4」、経常利益「62.9」、中間純利益「76.1」。通期は営業利益「10.3」、経常利益「13.3」、当期純利益「14.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「中間期の売上高増減率は「△0.5」、営業利益は「50.4」、経常利益は「62.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「中間連結会計期間」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は「76.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率は「△0.5」、通期の増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正予想は営業利益「6,400」、経常利益「6,800」、当期純利益「4,700」。前期実績はそれぞれ「7,496」「8,004」「5,913」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当下半期の売上高は当初予想から変更はありません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「資材価格」「生産性の向上」「コストの削減」「経費の効率的な使用」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「設備更新等による生産性の向上とコストの削減、経費の効率的な使用に継続して努めたことから」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内菓子事業における主力のビスケットカテゴリーが堅調」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資材価格は上昇」「生産性の向上」「コストの削減」「経費の効率的な使用」「為替相場や個人消費の動向」などの記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」が示されているが、設備更新、コスト削減、資材価格など各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「中東情勢」「資材価格」「為替相場や個人消費の動向」、会社の対応として「設備更新等」「コストの削減」「経費の効率的な使用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調」「生産性の向上」「コストの削減」などの定性的説明はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続して努めた」「先行きが不透明な状況が続くと予想されます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内菓子事業」「資材価格」「生産性の向上」「コストの削減」「経費の効率的な使用」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「国内菓子事業」「資材価格」「設備更新」「コストの削減」等で説明され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備更新等による生産性の向上」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には設備更新、生産性向上、コスト削減等が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、中間期実績は「2026年９月30日」までで、開示日は「2026年10月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月28日に公表いたしました2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「業績予想を修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は中間期の業績差異と通期業績予想の修正で、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「先行きが不透明な状況が続くと予想されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
