# ブルボン（2208） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2208/disclosure/20261030560483
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2208

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、ビスケットなど国内菓子の好調や生産性向上・コスト削減により、売上高と各利益が前年同期を上回った。一方、通期業績予想は修正され、営業利益などは前期実績を下回る見通しとなっている。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内菓子事業の主力ビスケットカテゴリーの順調な推移などにより増加した。利益は売上高の伸張、設備更新等による生産性の向上、コスト削減、経費の効率的な使用に継続して努めたことにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":56343,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":1954,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 経常利益: {"value":2280,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1584,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- １株当たり当期純利益: 65.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"68.7%","前期末":"66.3%"}
- 総資産: {"value":99802,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":68541,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1203,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2917,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-839,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15901,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":126600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":126600,"営業利益":6400,"経常利益":6800,"親会社株主に帰属する当期純利益":4700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"42.00","revised_forecast":"44.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2660,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":17,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":27700000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3529684,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は国内菓子事業の主力ビスケットカテゴリーの順調な推移等により前年同期を上回った。利益は売上高の伸張、設備更新等による生産性の向上、コストの削減、経費の効率的な使用に努めたことにより前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「56,343百万円」、通期予想は「126,600百万円」。対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「1,954百万円」、通期予想は「6,400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績の対前年中間期増減率は、売上高「6.5」、営業利益「31.6」、経常利益「45.4」、親会社株主に帰属する中間純利益「40.4」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期52,929百万円から56,343百万円、営業利益は1,485百万円から1,954百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,954百万円」、経常利益「2,280百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,584百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6,400百万円」「△14.6%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「42.00円」、2027年3月期予想は「44.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「1百万円」、特別損失合計「58百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 17百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は前年同期「52,929百万円」、当期「56,343百万円」、営業利益は前年同期「1,485百万円」、当期「1,954百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「68.7％（前連結会計年度末66.3％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は1,203百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内菓子事業における主力のビスケットカテゴリーの順調な推移等により、前年同期を上回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の伸張や設備更新等による生産性の向上とコストの削減、経費の効率的な使用に継続して努めた」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品を発売」「新ＣＭや消費者キャンペーンを投入」「現地小売業の開拓」「生産性の向上とコストの削減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」で、売上高「56,343百万円」、営業利益「1,954百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な海外情勢や為替円安」「原材料などの各種調達価格および人件費や物流費」「中東情勢の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年３月期を初年度とする３か年を対象とした中期経営計画を策定し」「『強さの再構築』に向けて、事業成長と収益力向上、生産体制の再構築、人財育成と健康経営に取り組んでおります」。」）
