# ブルボン（2208） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2208/disclosure/20260731504454
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2208

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.2％増、営業利益が18.7％増となり、利益が売上高を上回るペースで改善しました。通期業績予想は据え置きですが、年間配当予想は前期実績の42円から44円に増えています。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内菓子事業の主力ビスケットカテゴリーが順調に推移したことによるものです。利益は、包材関係資材価格の上昇があったものの、一部商品の価格改定、生産性の向上、コスト削減、経費の効率的な使用に継続して努めたことによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":29212,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":1811,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 経常利益: {"value":2045,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1432,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- １株当たり当期純利益: 59.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.1,"前期末":66.3}
- 総資産: {"value":99902,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":68063,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":164,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1317,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-681,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19010,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":126600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-25},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1275,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":27,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":27700000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3528931,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は国内菓子事業の主力ビスケットカテゴリーの順調な推移等により増加。利益は、一部商品の価格改定、生産性の向上、コスト削減、経費の効率的な使用に努めたことにより増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は126,600百万円、第1四半期売上高は29,212百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益1,811百万円、通期営業利益予想5,800百万円。第1四半期売上高29,212百万円、通期売上高予想126,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3.2％増、営業利益18.7％増、経常利益36.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益41.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は28,314百万円から29,212百万円、営業利益は1,525百万円から1,811百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,811百万円、経常利益2,045百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,432百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,800百万円、対前期増減率は「△22.6」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は42.00円、2027年3月期予想は44.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計28百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「減損損失」は0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「同一セグメントに属する…単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高29,212百万円・営業利益1,811百万円、前年同期の売上高28,314百万円・営業利益1,525百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は68.1％（前連結会計年度末66.3％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は164百万円（前年同期238百万円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部商品の価格改定に加え、生産性の向上とコストの削減、経費の効率的な使用に継続して努めたこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部商品の価格改定」「生産性の向上とコストの削減」などの記述はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品展開および店頭を重視した企画提案とフォロー活動に努める」「生産性の向上とコストの削減…に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期を上回りました」「利益…いずれも前年同期を上回りました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の第1四半期実績と、通期予想の金額・対前期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー供給不安や相場変動」「円安基調のもと、原材料調達価格高止まり」「包材関係資材の調達」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間「2026年4月1日～2026年6月30日」と前年同期期間「2025年4月1日～2025年6月30日」が併記され、対前年同四半期増減率が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年3月期を初年度とする3か年を対象とした中期経営計画を策定し」「『強さの再構築』に向けて…取り組んでおります」。」）
