# ブルボン（2208） 中期経営計画の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2208/disclosure/20260428512948
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2208

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までを対象とする「中期3か年経営計画」を新たに策定し、公表した。最終年度に売上高1,370億円、営業利益105億円、ROE9.3％、ROIC8.3％などを目指す。

## 会社が挙げた理由

経営理念「利害相反する人を含めて、集団の生存性を高める」の実現、永続的な発展、地域・社会への貢献を目指すため。また、中期経営計画の公表を通じてステークホルダーに会社を理解してもらい、「響働」を推進するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期3か年経営計画（2026）
- 計画期間: 2027年3月期（第151期）～2029年3月期（第153期）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"120,303（2026/3実績）","revised_forecast":"137,000（2029/3目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"7,496（2026/3実績）","revised_forecast":"10,500（2029/3目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"9.2%（2026/3実績）","revised_forecast":"9.3%（2029/3目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"7.5%（2026/3）","revised_forecast":"8.3%（2029/3目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 連結配当性向23.0％（2029/3目標）。将来的に30％を目指し引上げ。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: WACC 5.6%、株主資本コスト5.8%（2029/3の3年後目標）
- PBR・株価に関する自己評価: 株価形成に関する課題として、業績向上によるEPS向上、適切な財務バランスに基づく資本コストの低減、1株配当の増配維持、IR強化、売買の流動性向上、株主優待の魅力向上を挙げている。PBRの数値および株価の低水準評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 国内の出生数は初めて70万人を下回る、2050年度には総人口1億人割れも、高齢化率29.4%から2070年には38.7%へ、世界の人口は82億人、今世紀末には102億人へ増加、円安傾向継続による原材料調達コスト増、主要原材料の生産量変動による相場変動、主要原材料の需給バランス変動による調達難化
- 重点施策: 重点取組事項『強さの再構築』、事業成長と収益力向上、主力事業の収益力強化、成長事業の規模拡大、将来事業の早期育成、生産体制の再構築、持続可能なSCM構築、再エネ導入促進、人財育成と健康経営、経営人財・社員育成、DEI推進、健康を重視した経営、コーポレートガバナンス強化、サステナビリティ戦略（GX）、デジタル戦略（DX）、マーケットイン型製品開発、レギュラーの強化、ブランド・価値の強化、現地化戦略、自動化、省人化、無人化ライン検証、AI・データ活用技術導入、小、中需要対応設備導入、生産拠点の適地化推進、デジタル基盤の構築、デジタルセキュリティ強化、業務システムの国内外統合、デジタル人財育成
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed（見直し・取り下げではなく、新たな中期3か年経営計画を策定）
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 人口動態及び人口構造変化、消費者の減少、労働力の減少、円安による購買力低下、原材料の高値継続傾向、地政学要因の変化、為替環境の変化、温暖化等による原材料調達環境の変化、災害の激甚化、頻発化、セキュリティリスク増大
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027年３月期から2029年３月期にわたっての活動指針として『中期３か年経営計画』を策定し、公表いたします」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「対象期間 2027年3月期（第151期）～2029年3月期（第153期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期（第151期）～2029年3月期（第153期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営理念『利害相反する人を含めて、集団の生存性を高める』の実現と永続的な発展、ならびに地域・社会に貢献し続ける企業を目指し」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「2026年3月期の業績について」の実績表と「中期経営計画の公表」に関する記載があるが、業績予想修正の記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期３か年経営計画を策定し、公表いたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「経営目標に「営業利益 7,496百万円→10,500百万円」「ROE 9.2%→9.3%」「ROIC 7.5%→8.3%」「配当性向 17.2%→23.0％」と記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「経営目標の表に「指標」「2026/3」「2029/3」があり、売上高、営業利益、ROE、ROIC、配当性向などが並記されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高 120,303百万円→137,000百万円」「営業利益 7,496百万円→10,500百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内菓子 110,065百万円→122,000百万円」「海外菓子 5,415百万円→8,300百万円」「飲食品冷凍 4,823百万円→6,700百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「主要指標として「女性管理職比率 7.4%→24.0%」「経営人財育成人数 －→5人」「障がい者雇用率 2.69%→2.90%」「有給休暇取得率 86.6%→100.0%」を記載。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2050年度には総人口１億人割れも」「高齢化率29.4%⇒2070年には38.7%へ」「世界の人口は82億人」「円安傾向継続による原材料調達コスト増」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績の対比に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「経営目標表に売上高、国内菓子、海外菓子、飲食品冷凍、営業利益、ROE、ROIC、配当性向の2026/3と2029/3が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「活動指針として『中期３か年経営計画』を策定し、公表いたします」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「WACC 5.6%」「株主資本コスト 5.8%」「WACC<ROICの推移」「株主資本コスト<ROEの推移」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「株主還元 4,500百万円」「連結配当性向 将来的に30％目指し引上げ」「配当性向 17.2%→23.0％」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「通常投資 7,500百万円」「人的投資 600百万円」「成長投資 37,400百万円」「生産強化投資 3,000百万円含む」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務戦略にはWACC、株主資本コスト、ROIC、ROE、資金配分の記載はあるが、財務体質目標の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「ポートフォリオ表示で、国内菓子「91％」→「89％」、海外「5％」→「6％」、飲食品冷凍「4％」→「5％」と記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「『アルフォート』『ルマンド』『フェットチーネグミ』『濃厚チョコブラウニー』『ロアンヌ』『プチシリーズ』ブランドに対する優先投資」「生産強化のための投資 3,000百万円（3年間）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「事業環境には国内外の人口や人口構造の記載はあるが、市場規模金額または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「成長投資の項目に「M&A及び提携等」と記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「海外事業に「第1段階：輸出の強化」「第2段階：販売会社設立」「第3段階：生産会社設立（中国）」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計画及び予測には不確実な要素を含んでおります」「実際の業績は、さまざまな要因によりこれら計画、予測とは異なる結果となる場合があり、保証されるものではありません」「本計画は…変更されることがあります」」）
