# ブルボン（2208） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2208/disclosure/20260427512189
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2208

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が過去最高を更新し、営業利益・経常利益・純利益も前期を上回って過去最高益となった。一方、2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益は22.6％減益予想である。

## 会社が挙げた理由

当期は、ビスケット、豆菓子、スナックなどが順調に推移したことに加え、生産性の向上、コスト削減、経費の効率的な使用、売上高の伸張が業績を押し上げた。次期については、原材料・エネルギー価格や物流費の上昇、不安定な調達環境、労働人口減少、消費者の節約志向などが見込まれると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":120303,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":7496,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":8004,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5913,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- １株当たり当期純利益: 244円61銭
- 売上高営業利益率: 6.2%
- 自己資本比率: {"当期末":66.3,"前期末":64.2}
- 総資産: {"value":101410,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":67207,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9280,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4371,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1515,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20826,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":126600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-25},"純利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 17.2%（2026年3月期実績）、25.9%（2027年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5491,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":7,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":64,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":53,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":7,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":37,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更：無（新規・除外の会社数、社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 27,700,000株
- 期末自己株式数: 3,527,944株
- 業績の増減要因: ビスケット、豆菓子、スナックなどが順調に推移し、売上高は前期を上回った。生産性の向上、コストの削減、経費の効率的な使用、売上高の伸張により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」に通期予想が記載されている一方、2026年3月期は通期実績として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「6.0％」、営業利益は「0.3％」、経常利益は「5.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「6.2％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は120,303百万円（6.0％）、営業利益は7,496百万円（0.3％）と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,496百万円、経常利益8,004百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,913百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2027年3月期通期の営業利益は「5,800百万円、対前期比△22.6％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当の状況に「2026年３月期…合計42.00円」「2027年３月期(予想)…合計44.00円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）…2027年3月期(予想)25.9％」とあるが、株主還元方針の目標値としての説明はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は65百万円、特別損失合計は97百万円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失7」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は…単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「6.2％」、2025年3月期「6.6％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期66.3％」「2025年３月期64.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「9,280百万円（前期6,527百万円の収入、対前期比142.2％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性の向上とコストの削減、経費の効率的な使用に継続して努めたことに加え、売上高の伸張等により」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「菓子の合計売上高は、115,244百万円（対前期比105.8％）」「飲料・食品・冷菓・その他の合計売上高は、5,058百万円（対前期比112.0％）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品ブランドの展開拡大」「品揃えの強化」「生産性の向上とコストの削減」などの施策が多数記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期連結業績については…と想定しております」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」と対象期間が示され、売上高120,303百万円、営業利益7,496百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「混迷する中東情勢の長期化」「原油・エネルギー価格の変動」「原材料・エネルギー価格ならびに物流費などの各種コストの上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、前期は「2024年４月１日～2025年３月31日」と記載され、各科目に対前期増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たに2027年３月期から2029年３月期までの中期経営計画を策定し」と記載されている。」）
