# ブルボン（2208） ポジティブインパクトファイナンスの締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2208/disclosure/20260330592770
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2208

## 何が変わったか

第四北越銀行との間で、2,000百万円のポジティブ・インパクト・ファイナンスによるコミットメントライン契約を締結した。ESGに関するKPIを設定し、今後毎年、目標達成状況の評価を受ける。

## 会社が挙げた理由

持続的成長に向けた資金需要に対して、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、事業活動を通じてサステナブルな社会構築に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポジティブ・インパクト・ファイナンスによるコミットメントライン
- 相手先: 株式会社第四北越銀行
- 相手先の概要: 本社所在地：新潟県新潟市中央区、頭取：殖栗道郎
- 当社との関係: 資金調達に関する契約締結先
- 契約金額: 2,000 百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月31日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 持続的成長に向けた資金調達、ESG・サステナビリティ活動
- 受賞名・認証名: ISO9001、ISO22000、FSSC22000、健康経営優良法人「ホワイト500」、プラチナくるみんプラス、省エネ優良事業者（Sクラス）
- 授与・認証機関: 格付投資情報センター（R&I）、経済産業省、厚生労働省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2026年度連結売上高125,000百万円以上、女性管理職比率15％、育児休業取得率100％、有給休暇取得率100％、CO2排出量46.0％削減、再生可能エネルギー利用率30.0％、プラスチック使用量8％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績への影響は軽微
- 出典: 第四北越リサーチ＆コンサルティング株式会社による評価書、株式会社格付投資情報センターによる第三者評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」によるコミットメントライン契約を締結いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「契約締結日 2026 年 3 月 31 日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 3 月 31 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「締結いたしましたのでお知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026 年 3 月 31 日／契約締結日 2026 年 3 月 31 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「契約を締結いたしました／影響は軽微であります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社 第四北越銀行」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「金融機関がモニタリングしながら目標達成に向けて支援する融資です」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社所在地：新潟県新潟市中央区、頭取：殖栗 道郎」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「契約締結先 株式会社 第四北越銀行」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「組成金額 2,000 百万円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2026 年度（2027 年 3 月期）…125,000 百万円以上／2030 年度…女性管理職比率を15％」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第四北越リサーチ＆コンサルティング株式会社による評価書／株式会社 格付投資情報センターによる第三者評価」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年 3 月 31 日／2026 年度…125,000 百万円以上／2030 年度…30.0％」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「当社の持続的成長に向けた資金需要／サステナブルな社会構築への貢献」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による今期業績に与える影響は軽微であります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「売上高（連結）／同社のCO2排出量／女性管理職比率」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「コミットメントライン契約を締結」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社のESG重点活動項目と評価指標」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…契約を締結いたしました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本社所在地：新潟県新潟市中央区」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ポジティブ・インパクト・ファイナンス／ISO9001、ISO22000、FSSC22000」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名／コード番号／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「サステナブルな社会構築への貢献／お客様の笑顔につながるサステナブルな活動」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本件による今期業績に与える影響は軽微であります」）
