# 薬品部門の収益性低下による固定資産減損｜ｍｅｉｔｏ（2207）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「薬品部門については、収益性が低下したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（148百万円）として特別損失に計上いたしました。」 — 薬品部門の収益性低下が実際に発生し、機械装置を中心に148百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/2207/filing/2017-fy)
- FY2020 顕在化 「薬品部門については、収益性が低下したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（93百万円）として特別損失に計上いたしました。」 — 薬品部門の収益性低下が継続し、機械装置を中心に93百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/2207/filing/2019-fy)
- FY2025 その他 「当連結会計年度においては、当社の粉末飲料部門について、原材料価格の高騰やエネルギーコストの高止まりなどにより、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候が生じています。このため、減損損失の認識の要否を検討しましたが、回収可能価額が帳簿価額を上回っていることから減損損失を計上していません。」 — 粉末飲料部門では減損兆候が継続しているが、回収可能価額が帳簿価額を上回ったため、当期の減損損失は計上していない。 (https://komori.app/company/2207/filing/2024-fy)
