# 大規模自然災害・新型感染症による事業中断リスク｜ｍｅｉｔｏ（2207）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「大規模自然災害や新型感染症等の発生により会社事業に重大かつ長期にわたり影響を与える事項については、「事業継続計画(BCP)」を定め事業中断等のリスクを可能な限り低減する体制を整える。」 — 自然災害・感染症による長期的な事業中断をリスクとして認識し、BCPによる低減を図っている。 (https://komori.app/company/2207/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「大規模自然災害や新型感染症等の発生により会社事業に重大かつ長期にわたり影響を与える事項については、「事業継続計画(BCP)」を定め事業中断等のリスクを可能な限り低減する体制を整える。」 — 自然災害・感染症による事業中断リスクと、BCPによる低減方針を継続している。 (https://komori.app/company/2207/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「大規模自然災害や新型感染症等の発生により会社事業に重大かつ長期にわたり影響を与える事項については、「事業継続計画(BCP)」を定め事業中断等のリスクを可能な限り低減する体制を整える。」 — 自然災害・感染症による事業中断リスクとBCPによる低減方針を継続している。 (https://komori.app/company/2207/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「今般発生している新型コロナウイルス感染症の流行が長期化した場合は、当社グループの様々な事業活動が制約を受け、結果として当社グループの事業、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の一般的な新型感染症リスクに加え、新型コロナウイルス感染症を特定し、長期化による事業活動制約の可能性を明示した。 (https://komori.app/company/2207/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、企業の景況感が大幅に悪化しました。製造業の多くは販売需要の低迷により生産が落ち込み、非製造業も外出自粛の影響が直撃して厳しい事業環境が続きました。」 — 新型コロナウイルスの世界的感染拡大により企業景況感の悪化、需要低迷、生産減少、外出自粛の影響が実際に生じている。 (https://komori.app/company/2207/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、輸出や個人消費が急減して、景気の低迷が続きました。需要の減少や設備投資の手控えなどにより製造業の多くは生産が落ち込み、非製造業は消費の激減でさらに厳しい事業環境が続き、景気回復への足取りは重い状況となりました。」 — 新型コロナウイルスの感染拡大による輸出・個人消費の急減、製造業の生産低下、非製造業の消費激減が記載され、事業環境への実際の影響がさらに具体化している。 (https://komori.app/company/2207/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、輸出や消費が激減するとともに経済活動が制限されて、大きな打撃を受けました。国の経済対策によって、景気は若干持ち直しの動きが見られたものの、その後の感染再拡大により、先行きへのさらなる下振れ懸念が強まることとなりました。」 — 新型コロナウイルスの影響として、輸出・消費の激減、経済活動の制限、感染再拡大による先行きのさらなる下振れ懸念が記載され、事業環境への影響が一段と具体化している。 (https://komori.app/company/2207/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「新型コロナウイルス感染症の流行が長期化した場合は、当社グループの様々な事業活動が制約を受け、結果として当社グループの事業、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症の長期化による事業活動制約のリスクを継続している。一方、現時点の業績影響は軽微と認識している。 (https://komori.app/company/2207/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスのワクチン接種の進捗に伴い景気回復への期待が高まり、幅広い業種の景況感が上向きました。しかし、コロナ禍の先行きはいまだ不透明であり、感染再拡大により景気回復の勢いが鈍化することへの警戒感も根強く残りました。」 — ワクチン接種による景気回復期待が示される一方、コロナ禍の先行き不透明感と感染再拡大による景気回復鈍化への警戒が継続している。事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2207/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスのワクチン接種が進む中で国内景気の持ち直しが続いたものの、個人消費の動きはまだ弱く、景気回復のテンポには力強さが見られませんでした。また、新型コロナウイルスの感染拡大によって海外からの部品供給が不足して、国内製造業の生産活動への影響が危惧されました。」 — ワクチン接種による景気持ち直しの一方、個人消費の弱さと海外部品供給不足による生産活動への影響懸念が続いている。 (https://komori.app/company/2207/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進み、緊急事態宣言が全面的に解除されて経済活動の再開が進んだことから、国内の景況感は持ち直しに向かいました。しかし、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大への懸念や資源高による仕入価格の上昇、半導体不足などによる供給制約で、改善の勢いには力強さが見られませんでした。」 — ワクチン接種・緊急事態宣言解除による景況感の持ち直しが示された一方、オミクロン株、資源高による仕入価格上昇、半導体不足による供給制約が新たに具体化し、事業環境リスクの内容が広がった。 (https://komori.app/company/2207/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「新型コロナウイルス感染症の流行が長期化した場合は、当社グループの様々な事業活動が制約を受け、結果として当社グループの事業、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症の長期化による事業活動制約のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/2207/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が徐々に緩和される中、個人消費などに持ち直しの動きがみられました。一方、ウクライナ情勢の長期化や中国のゼロコロナ政策などの影響が懸念され、資源価格の上昇や供給面での制約、金融資本市場の変動による景気の下振れリスクなどにより、依然として先行き不透明な状況が続きました。」 — 行動制限緩和による消費回復の動きが示される一方、感染症、ウクライナ情勢、中国のゼロコロナ政策、資源価格・供給制約および金融市場変動による不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2207/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大が憂慮されつつも、ウィズコロナの下で景気が持ち直していくことが期待される中、世界的な金融引締めやロシア・ウクライナ情勢の長期化、中国における感染動向などが景気の下振れリスクとなり、依然として先行き不透明な状況が続きました。」 — 感染症再拡大、世界的な金融引締め、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中国の感染動向を景気の下振れリスクとして継続して記載している。 (https://komori.app/company/2207/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「新型コロナウイルス感染症をはじめとする大規模な感染症の流行が発生した場合や長期化した場合には、様々な事業活動が制約を受け、結果として当社グループの事業、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染症の発生・長期化による事業活動制約リスクと、感染予防・全社的対応体制による対処方針を継続している。 (https://komori.app/company/2207/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策の緩和に伴い経済活動の緩やかな回復が続き、雇用や所得環境の改善がみられました。」 — 感染症対策の緩和に伴う経済活動の回復を記載している。感染症に起因する事業環境リスク自体については、新たな重要変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2207/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当社グループは、大規模な感染症の流行が発生した場合や長期化した場合には、様々な事業活動が制約を受け、結果として当社グループの事業、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新型コロナウイルスに限定せず、大規模感染症の発生・長期化による事業活動制約リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2207/filing/2023-fy)
- 2026-06-03 再掲 「大規模自然災害や新型感染症等の発生により会社事業に重大かつ長期にわたり影響を与える事項については、「事業継続計画（BCP）」を定め事業中断等のリスクを可能な限り低減する体制を整える。」 — 大規模自然災害・新型感染症による事業中断リスクとBCPによる対応を継続している。 (https://komori.app/company/2207/disclosure/20260602559398)
