# ｍｅｉｔｏ（2207） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2207/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2207
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXDY.pdf

## 事業

当社グループは、菓子・食品を中核とする食品事業を軸に、化成品事業（酵素・デキストラン誘導体等）と不動産事業を展開しています。第1四半期連結累計期間の外部売上高は4,991百万円、前年同期比8.0％増となり、食品事業を中心に増収を達成しました。営業利益は101百万円、経常利益は642百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は369百万円となりました。セグメント別では、食品事業4,199百万円（外部売上高4,199百万円、顧客との契約から生じる収益4,587百万円）、化成品事業724百万円、不動産事業68百万円の内訳となりました。食品事業の内訳として、チョコレート類の新商品投入とテレビCM等の販売施策、ファミリーサイズ商品・エアインチョコレート「ぷくぷくたい」などのポケットサイズ品の好調、キャンディ類は自社商品の減少だが受託商品の増加、九州地区で製造・販売する冷菓部門の販促強化による増収などが寄与しました。化成品業界では酵素部門（レンネット）およびリパーゼが海外市場で拡大、薬品部門ではデキストランの誘導体の売上が伸びました。なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発費は198百万円でした。主要な契約等の締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 食品事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 1億円
- 化成品事業 / 売上高 63億円 / 営業利益 1億円
- 不動産事業 / 売上高 73百万円 / 営業利益 28百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
