# 利益・資金の継続的増加とROE10％以上の維持｜江崎グリコ（2206）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、利益と資金を継続的に増加させながら成長加速に向けた投資を実行し、国内外における営業利益率の向上を図るとともに、特別損益を除くROE水準として10％以上を継続的に目指すことを目標としております。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、国内外の営業利益率向上を進め、特別損益を除くROE10％以上を継続的に目指す経営目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/2206/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、国内外の営業利益率向上、ROE10％以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、国内外の営業利益率向上、ROE10％以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2018-q2)
- FY2018-Q4 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、国内外の営業利益率向上、ROE10％以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、国内外の営業利益率向上、ROE10％以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、国内外の営業利益率向上、ROE10％以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の特別損益を除くROEは、4.2％（前連結会計年度は5.8％）となっております。」 — 特別損益を除くROE10％以上を継続的に目指す目標を掲げる中、当年度実績は4.2％で、前年度の5.8％から低下している。 (https://komori.app/company/2206/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、国内外の営業利益率向上、ROE10％以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、国内外の営業利益率向上、ROE10％以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「当社グループは、利益と資金を継続的に増加させながら成長加速に向けた投資を実行し、国内外における営業利益率の向上を図るとともに、特別損益を除くROE水準として10％以上を継続的に目指すことを目標としております。当連結会計年度の特別損益を除くROEは、5.4％（前連結会計年度は4.2％）となっております。」 — ROE10％以上の目標を維持しつつ、特別損益を除くROE実績は4.2％から5.4％へ上昇した。ただし目標水準には達していない。 (https://komori.app/company/2206/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、ROE10％以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、ROE10％以上を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2021-q2)
- FY2021 再定義 「当社グループは、利益と資金を継続的に増加させながら成長加速に向けた投資を実行し、国内外における売上高及び営業利益の向上（売上高成長率　年率３から５％、営業利益成長率　年率５から10％）を継続的に目指すことを目標としております。」 — 従来の特別損益を除くROE10％以上という目標の記載から、売上高成長率3～5％、営業利益成長率5～10％という成長率目標を中心とする枠組みに整理している。当年度実績は売上高増減率△1.6％、営業利益増減率4.2％である。 (https://komori.app/company/2206/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の結果としては、売上高の対前年増減率は+9.4％、営業利益の対前年増減率は+45.0％となっております。引き続き、存在意義（パーパス）の実現に向けた活動を進め、当該目標の達成に向けて邁進してまいります。」 — 売上高年平均成長率3～5％、営業利益年平均成長率5～10％を目標とする中、当年度の実績は売上高9.4％増、営業利益45.0％増となった。目標を継続し、達成に向けて活動を進めるとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2025-h1)
- FY2025 引き上げ 「＜2026‐2027年度＞
位置付け　加速フェーズ
売上高　＋５～10％(年率)
営業利益　＋10～15％(年率)
ROE（自己資本利益率）６～８％」 — 2026～2027年度を加速フェーズと位置づけ、営業利益成長率目標を従来の年率5～10％から10～15％へ引き上げ、ROE6～8％も明示した。一方、2025年度実績は売上高成長率9.1％、営業利益成長率△21.0％で、目標未達の実績も開示している。 (https://komori.app/company/2206/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「通期     390,000   7.9   12,000   37.4   14,000      20.2       9,000   78.7        143.52」 — 2026年12月期通期予想を、売上高390,000百万円、営業利益12,000百万円、経常利益14,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円へ修正した。 (https://komori.app/company/2206/disclosure/20260723598602)
- 2026-08-05 後退 「今回修正予想（Ｂ）          390,000   12,000    14,000        9,000         143.52
    増減額（Ｂ－Ａ）          ＋10,000    △2,000   △3,000       △1,000              -」 — 2026年12月期の通期予想について、売上高は増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を減額している。 (https://komori.app/company/2206/disclosure/20260731505271)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 利益・資金の継続的増加、成長加速投資、営業利益率向上、売上高・営業利益成長率等を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/2206/filing/2026-h1)
