# 江崎グリコ（2206） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2206/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-09
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2206
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TDEA.pdf

## 事業

当社グループは「すこやかな毎日、ゆたかな人生」の実現を存在意義（パーパス）とし、価値創造を強化しています。具体的には、①健康価値の提供・お客様起点のバリューチェーンの構築、②注力領域への研究投資の集中、③海外事業の拡大に取り組みました。第1四半期連結累計期間の売上高は78,986百万円となり、前年同期の71,075百万円から11.1%増加しました。乳業・海外事業等で売上原価率が低下したことにより、営業利益は7,266百万円となり、前年同期の3,900百万円から増益しました。経常利益は7,552百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,119百万円となりました。セグメント別では健康・食品事業9,928百万円、乳業事業15,353百万円、栄養菓子事業16,470百万円、食品原料事業2,773百万円、国内その他事業14,773百万円、海外事業19,687百万円の売上高を計上しました。各セグメントの営業利益は健康・食品事業△113百万円、乳業事業△570百万円、栄養菓子事業2,135百万円、食品原料事業305百万円、国内その他事業479百万円、海外事業3,251百万円、計7,266百万円です。第1四半期末の総資産は361,648百万円、負債は89,459百万円、純資産は272,188百万円となり、自己資本比率は75.1%です。粉ミルク生産拠点の移転（柏原工場から岐阜の新工場へ）を契機に、有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更しました。財務諸表はEY新日本有限責任監査法人の四半期レビューを受けています。以下、該当セクションの情報を記載します。

## 数字

- 研究開発費: 14億円

## セグメント

- 健康・食品事業 / 売上高 99億円 / 営業利益 -1億円
- 乳業事業 / 売上高 154億円 / 営業利益 -6億円
- 栄養菓子事業 / 売上高 165億円 / 営業利益 21億円
- 食品原料事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 3億円
- 国内その他事業 / 売上高 148億円 / 営業利益 5億円
- 海外事業 / 売上高 197億円 / 営業利益 33億円
- 計 / 売上高 790億円 / 営業利益 73億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
