# 江崎グリコ（2206） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2206/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-05
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2206
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H7W0.pdf

## 事業

江崎グリコは、菓子・食品を核とする主力事業を展開するとともに、健康分野・海外事業を含む多角的な事業構成を有しています。第114期第2四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年9月30日）における総売上高は185,525百万円、前年同期比0.2％減少しました。売上総利益は87,880百万円、営業利益は10,774百万円、経常利益は11,744百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,783百万円でした。セグメント別では、菓子・食品部門の売上高は43,647百万円、冷菓部門は55,350百万円、乳業部門は45,634百万円、食品原料部門は5,723百万円、海外部門は25,275百万円、その他部門は9,892百万円となりました。各セグメントの営業利益は、菓子・食品部門2,203百万円、冷菓部門5,615百万円、乳業部門1,813百万円、食品原料部門505百万円、海外部門は営業損失125百万円、その他部門は53百万円でした。総資産は344,536百万円、自己資本比率は61.9％、自己資本は202,753百万円、純資産は220,646百万円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は93,092百万円でした。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが13,878百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△12,053百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△7,659百万円でした。2019年9月30日現在の発行済株式総数は68,468,569株、上場市場は東京証券取引所市場第一部です。なお、2019年6月25日に開催の第114回定時株主総会で「定款一部変更の件」を決議し、決算期を3月31日から12月31日に変更しました。これに伴い、当連結会計年度は2019年4月1日から2019年12月31日までの9ヶ月間となります。中間配当として2019年10月31日決議分の支払総額は1,947百万円、1株当たり30円、支払日が2019年12月6日です。財務上の注記として、従業員持株信託制度を導入しており、信託口が自社株式を取得・売却する仕組みを採用しています。信託口が保有する自社株式に対する配当金は、当期分を含めて計上されています。

## 数字

- 研究開発費: 27億円
- 設備投資: 108億円
- フリーキャッシュフロー: 30億円

## セグメント

- 菓子・食品 / 売上高 435億円 / 営業利益 22億円
- 冷菓 / 売上高 554億円 / 営業利益 56億円
- 乳業 / 売上高 456億円 / 営業利益 18億円
- 食品原料 / 売上高 57億円 / 営業利益 5億円
- 海外 / 売上高 253億円 / 営業利益 -1億円
- その他 / 売上高 99億円 / 営業利益 53百万円
