# 江崎グリコ（2206） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2206/disclosure/20260731505271
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2206

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結予想を見直し、売上高は100億円増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減額した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

上期の海外事業は売上・利益が伸びた一方、国内事業の利益改善や新商品の開発・発売が遅れているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":380000,"revised_forecast":390000,"change":10000,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":12000,"change":-2000,"change_rate":-14.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":14000,"change":-3000,"change_rate":-17.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":9000,"change":-1000,"change_rate":-10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":157.08,"revised_forecast":143.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: 2025年12月期：売上高361,390百万円、営業利益8,736百万円、経常利益11,645百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,036百万円、１株当たり当期純利益79.12円 銭
- 修正の理由: 上期における海外事業の売上・利益伸長に対して、国内事業の利益改善や新商品の開発・発売が遅れていること等により、売上・利益を修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表した 2026 年 12 月期…の通期連結業績予想について…修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年 12 月期…の通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） ＋10,000、△2,000、△3,000、△1,000」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） ＋2.6、△14.2、△17.6、△10.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％） △17.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） ＋2.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益12,000百万円、経常利益14,000百万円、純利益9,000百万円で、前期実績はそれぞれ8,736百万円、11,645百万円、5,036百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「上期における海外事業の売上·利益伸長」「新商品の開発·発売が遅れている」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外事業」「国内事業」「新商品の開発·発売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外事業の売上·利益伸長」「国内事業の利益改善」「新商品の開発·発売が遅れている」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の説明に、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「国内事業の利益改善や新商品の開発·発売が遅れている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期における…」「遅れていること等により」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「遅れていること等により」と記載しているが、継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外事業の売上·利益伸長」「国内事業の利益改善」「新商品の開発·発売」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月５日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」、理由には「上期」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想の表が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、今回の通期連結業績予想の修正に伴う修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる可能性があります」」）
