# 江崎グリコ（2206） 2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2206/disclosure/20260501516536
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2206

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.3％増、営業利益が40.7％増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

健康・食品事業、国内その他事業、海外事業などが増収となった。利益面では、海外事業の中国での増収などにより売上総利益が増加し、運賃保管料比率の改善も増益要因となった一方、原材料価格の上昇や販売促進費・一般管理費の増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":85277,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":3697,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- 経常利益: {"value":4958,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3583,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- １株当たり当期純利益: 56.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72,"前期末":70.5}
- 総資産: {"value":383827,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":277056,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":380000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":60.2},"経常利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":46},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":98.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":95,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4764,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":464,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動利益","value":39,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":68468569,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5323018,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業利益の増減要因として、売上高増減による増減益3,790百万円、原材料価格変動による減益2,765百万円、原価のその他変動による増益395百万円、運賃保管料比率変動による増益808百万円、販売促進費・広告費増減による減益349百万円、一般管理費増減による減益810百万円を挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高85,277百万円、通期売上高予想380,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益3,697百万円、通期営業利益予想14,000百万円。売上高は85,277百万円、通期予想380,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年12月期第1四半期の売上高85,277百万円（10.3％増）、営業利益3,697百万円（40.7％増）、経常利益4,958百万円（35.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益3,583百万円（46.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期77,339百万円から85,277百万円、営業利益は2,628百万円から3,697百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,697百万円、経常利益4,958百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,583百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益14,000百万円、対前期増減率60.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計95.00円、2026年12月期予想95.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益464百万円、持分変動利益39百万円、特別利益合計503百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品原料事業は営業利益489百万円（20.3％増）、海外事業は4,807百万円（46.7％増）、乳業事業は営業損失2,305百万円、栄養菓子事業は794百万円（30.0％減）、国内その他事業は営業損失1百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「補足説明資料の営業利益の状況で、売上比は25/12期3.4％、26/12期4.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率72.0％（前連結会計年度末比1.5ポイント上昇）、前期末70.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「①売上高増減による増減益　3,790」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として、3,790百万円、△2,765百万円、395百万円、808百万円、△349百万円、△810百万円を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「海外事業の拡大に向けて取り組みました」および各事業の売上・利益要因の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」、売上高85,277百万円、営業利益3,697百万円、通期営業利益予想14,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢、金融資本市場の変動、米国の通商政策による影響等には留意する必要があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
