# 江崎グリコ（2206） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2206/disclosure/20251215519571
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2206

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを引き下げ、特に純利益は特別損失の影響で大きく減額している。

## 会社が挙げた理由

チョコレートの自主回収に伴う特別損失（2,000百万円弱）に加え、健康・食品事業及び乳業事業でアイスクリームやチルド商品の販売が不振となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":364000,"revised_forecast":362000,"change":-2000,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":10000,"change":-1000,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":12000,"change":-1500,"change_rate":-11.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":5500,"change":-2500,"change_rate":-31.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":125.66,"revised_forecast":86.39,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月６日
- 前期実績: {"売上高":331129,"営業利益":11065,"経常利益":13348,"親会社株主に帰属する当期純利益":8113,"１株当たり当期純利益":127.53,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: チョコレート回収に伴う特別損失（2,000百万円弱）や、健康・食品事業及び乳業事業におけるアイスクリームやチルド商品の不振により、売上・利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: チョコレート回収に伴う特別損失（2,000百万円弱）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2025年８月６日に公表した2025年12月期の通期連結業績予想について、下記の通り修正しました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）の通期連結業績予想の修正」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想が異なっている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率（％） △0.5、△9.1、△11.1、△31.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△0.5％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△31.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率（％） △31.3」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％） △0.5」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は5,500百万円、前期実績は8,113百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「配当予想につきましては、今回の通期連結業績予想の修正に伴う修正はありません」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「チョコレート回収に伴う特別損失（2,000百万円弱）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「主には、12月８日付開示の「当社商品の自主回収に関するお知らせ」のとおり、チョコレート回収に伴う特別損失（2,000百万円弱）や」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「健康・食品事業及び乳業事業におけるアイスクリームやチルド商品の不振」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「チョコレート回収に伴う特別損失（2,000百万円弱）や、健康・食品事業及び乳業事業におけるアイスクリームやチルド商品の不振」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失については「2,000百万円弱」と記載されているが、商品の不振について個別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「チョコレート回収に伴う特別損失（2,000百万円弱）や、アイスクリームやチルド商品の不振」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「12月８日付開示」「特別損失（2,000百万円弱）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由の記載に、影響の継続期間に関する説明はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「特別損失（2,000百万円弱）や、アイスクリームやチルド商品の不振により、売上・利益を下方修正」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2025年12月17日」「2025年１月１日～2025年12月31日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2025年12月期の通期連結業績予想について、下記の通り修正しました」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「配当予想につきましては、今回の通期連結業績予想の修正に伴う修正はありません」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる可能性があります」）
