# 江崎グリコ（2206） 当社商品の自主回収に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2206/disclosure/20251208515770
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2206

## 何が変わったか

『ポッキーチョコレート』『ポッキー極細』を含むチョコレート製品20品目で本来と異なる風味の商品が流通したため、江崎グリコが自主回収を行う。原因は、物流倉庫でカカオ豆と香辛料を同じ場所に保管し、香りが移ったこと。

## 会社が挙げた理由

本来の風味と異なる商品が流通したため、品質方針に基づき自主回収を決定した。原因は、倉庫の改修工事中にカカオ豆と香辛料を同一場所で保管し、香辛料の香りがカカオ豆に移ったことである。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社商品の自主回収
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 江崎グリコ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 『ポッキーチョコレート』と『ポッキー極細』を含むチョコレート製品20品目、カカオ豆を貯蔵していた物流倉庫（名称not_disclosed）
- 原因: 該当するチョコレート製品の主原料であるカカオ豆を貯蔵していた物流倉庫において、当該倉庫の改修工事の際に、暫定的にカカオ豆と香辛料を同一場所で保管したため、香辛料の香りがカカオ豆に移ったこと
- 業績への影響額: not_disclosed（2025年12月期の通期連結業績への影響は現在精査中）
- 計上する会計期間: 2025年12月期の通期連結業績
- 業績予想への影響: 本件による2025年12月期の通期連結業績に与える影響は現在精査中。開示すべき事項が発生した場合、速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 倉庫保管ルールや検査体制を見直すなど、品質管理の徹底に万全を尽くす所存
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後は、再発防止のため、倉庫保管ルールや検査体制を見直すなど、品質管理の徹底に万全を尽くす
- 続報の予定: 開示すべき事項が発生した場合、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「通期連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当該商品を自主回収いたします」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件による2025年12月期の通期連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「通期連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月８日」および「本来の風味と異なる商品の流通が判明したため」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が製造・販売する『ポッキーチョコレート』と『ポッキー極細』を含むチョコレート製品20品目」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「チョコレート製品20品目」および「2025年12月８日」「2025年12月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「対象となる商品の詳細につきましては、2025年12月８日付で当社HPにて公表いたしました『商品回収に関するお詫びとお知らせ』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該商品を自主回収いたします」および「倉庫保管ルールや検査体制を見直す」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社商品の自主回収に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「当社商品の自主回収に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「今後は、再発防止のため、倉庫保管ルールや検査体制を見直す」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中であり、開示すべき事項が発生した場合、速やかに開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「カカオ豆と香辛料を同一場所で保管したため、香辛料の香りがカカオ豆に移った」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が製造・販売する」「当社商品を自主回収いたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「当社商品の自主回収に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合、速やかに開示いたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当社商品の自主回収に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「再発防止のため、倉庫保管ルールや検査体制を見直すなど、品質管理の徹底に万全を尽くす所存」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役会長」「常務執行役員 株式IR担当」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「商品回収に関するお詫びとお知らせ」」）
