# 江崎グリコ（2206） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2206/disclosure/20250801527379
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2206

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高は6,000百万円、営業利益は7,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,000百万円引き下げた。配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

上期の気温の状況や価格改定等によるアイスクリームの不振、チルド商品の回転回復の遅れ、乳業事業における新商品の開発・発売の遅れにより、売上・利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":370000,"revised_forecast":364000,"change":-6000,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":11000,"change":-7000,"change_rate":-38.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":19500,"revised_forecast":13500,"change":-6000,"change_rate":-30.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":8000,"change":-4000,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":188.49,"revised_forecast":125.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 13 日
- 前期実績: 売上高331,129百万円、営業利益11,065百万円、経常利益13,348百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,113百万円、１株当たり当期純利益127.53円
- 修正の理由: 上期における気温の状況や価格改定等によるアイスクリームの不振、チルド商品の回転の回復が想定を下回っていること、及び乳業事業の新商品の開発・発売が遅れていることにより、売上・利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の通期連結業績予想の修正に伴う修正はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）の通期連結業績予想について」「2025 年２月 13 日に公表した」予想を修正したと記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および項目名が「通期連結業績予想の修正」「2025 年 12 月期の通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△1.6、営業利益△38.9、経常利益△30.8、親会社株主に帰属する当期純利益△33.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△1.6」、営業利益は「△38.9」、経常利益は「△30.8」、純利益は「△33.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△38.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益11,000百万円、経常利益13,500百万円、純利益8,000百万円。前期実績は営業利益11,065百万円、経常利益13,348百万円、純利益8,113百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてに増減額が記載され、「配当予想につきましては…修正はありません」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「アイスクリームの不振」「チルド商品の回転の回復」「新商品の開発・発売が遅れていること」を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「価格改定等によるアイスクリームの不振」「チルド商品の回転の回復が想定を下回っている」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アイスクリーム」「チルド商品」「乳業事業の新商品」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「気温の状況や価格改定等によるアイスクリームの不振」「チルド商品の回転の回復が想定を下回っていること」「新商品の開発・発売が遅れていること」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、修正理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「気温の状況」および「価格改定等」「新商品の開発・発売が遅れていること」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期における」と記載されている一方、理由ごとの影響額・増減率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は上期の状況と商品の回転・開発遅延を説明しているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アイスクリームの不振」「チルド商品の回転」「新商品の開発・発売」により「売上・利益を下方修正」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に商品販売や新商品開発の記載はあるが、合併・子会社化・連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は下方修正の要因のみで、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には商品不振、回転回復の遅れ、新商品開発・発売の遅れ、予想数値および配当の記載があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年８月６日」、対象期間は「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」、理由には「上期」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 13 日に公表した」通期連結業績予想と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「項目名が「2025 年 12 月期…の通期連結業績予想の修正」で、前回発表予想と今回修正予想を併記。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、今回の通期連結業績予想の修正に伴う修正はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
