# 江崎グリコ（2206） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2206/disclosure/20250501529471
種別: 決算
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2206

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.1％減、営業利益が63.8％減となり、減収減益となった。原材料費や運賃・保管費、広告宣伝費などの増加で利益が大きく落ち込んだ一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

健康・食品事業、乳業事業、栄養菓子事業の減収に加え、乳業事業・栄養菓子事業・海外事業などで売上原価率が上昇し、運送費及び保管費、広告宣伝費等も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年３月31日
- 売上高: {"value":77339,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":2628,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.8}
- 経常利益: {"value":3658,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2453,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.1}
- １株当たり当期純利益: 38.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.3,"前期末":72}
- 総資産: {"value":357196,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":265982,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":370000,"yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":18000,"yoy_pct":62.7},"経常利益":{"value":19500,"yoy_pct":46.1},"純利益":{"value":12000,"yoy_pct":47.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":95,"change":5,"change_rate":5.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4755,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":68468569,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4804631,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高増減による減益796百万円、原材料価格変動による減益2,830百万円、原価のその他変動による増益1,905百万円、運賃保管料比率変動による減益679百万円、販売促進費・広告費増減による減益655百万円、一般管理費増減による減益1,583百万円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期77,339百万円、通期予想370,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高77,339百万円／通期予想370,000百万円、営業利益2,628百万円／通期予想18,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比△63.8％、経常利益は△51.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△52.1％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は78,986百万円から77,339百万円、営業利益は7,266百万円から2,628百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,628百万円、経常利益3,658百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,453百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想18,000百万円、対前期増減率62.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金90.00円、2025年12月期予想95.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品原料事業は前年同期比33.2％増益、海外事業は0.8％増益。一方、栄養菓子事業は46.8％減益、国内その他事業は73.0％減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「補足説明資料で売上高営業利益率は24/12期1-3月9.2％、25/12期1-3月3.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は74.3％（前連結会計年度末比2.3ポイント上昇）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格変動による減益△2,830百万円」「運賃保管料比率変動による減益△679百万円」「一般管理費増減による減益△1,583百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「補足説明資料に営業利益の増減要因として①から⑥の各要因と金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇、不安定な世界情勢、米国の政策動向による影響等」と、「健康価値の提供・お客様起点のバリューチェーンの構築」「注力領域への研究投資の集中」「海外事業の拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「コストアップが見込まれます」「当社グループの通期業績に与える影響については現在精査中であります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年３月31日」の期間と、売上高77,339百万円、営業利益2,628百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による追加関税措置」「特に米国拠点において、製品をASEAN並びに日本から輸入していることから、コストアップが見込まれます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期・当期とも1月1日から3月31日の期間。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
