# 江崎グリコ（2206） 当社基幹システム障害に伴うチルド商品（冷蔵品）の一部商品の出荷再開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2206/disclosure/20240611525886
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2206

## 何が変わったか

基幹システム障害で停止していたチルド商品のうち、江崎グリコの商品とキリンビバレッジから販売を受託している一部商品の出荷を、2024年6月25日以降に順次再開する。その他の商品も準備が整い次第、順次再開する予定。

## 会社が挙げた理由

商品の安定的な供給を優先し、システム改修作業を進めた結果、一部商品から出荷を再開する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社基幹システム障害に伴うチルド商品（冷蔵品）の一部商品の出荷再開について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 江崎グリコ株式会社、キリンビバレッジ株式会社から販売受託しているチルド商品の関係主体
- 対象拠点・対象製品: 江崎グリコのチルド商品（アーモンド効果、グリコ牛乳、高原特選牛乳、グリコJA牛乳さが生まれ、カルシウムと鉄分の多いミルク、幼児のみもの）およびキリンビバレッジから販売受託しているチルド商品（キリン 午後の紅茶、キリン 無添加野菜、キリン ファイア、キリン 生茶、キリン トマトジュース、キリン 毎日果菜、トロピカーナ等）
- 原因: システム障害
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: チルド商品（冷蔵品）およびキリンビバレッジから販売受託しているチルド商品の出荷停止。ただし、一部商品の出荷を6月25日以降順次再開。
- 再開予定日: 2024年6月25日以降順次
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: システム改修作業を進め、今回の対象商品以外の商品も準備が整い次第、順次出荷する。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「一部商品から出荷を再開する運びとなりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「下記商品の出荷を6月25日(火)以降順次再開いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額に関する記載なし」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「現在出荷を停止している当社のチルド商品(冷蔵品)」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間・計上時期に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「6月25日(火)以降順次再開いたします」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「江崎グリコ株式会社」「キリンビバレッジ株式会社」および商品一覧」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「6月25日(火)以降順次再開」および商品一覧」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信への参照なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「システム改修作業を進めております」「その後、対象品目数を拡大していく予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「当社基幹システム障害に伴う…一部商品の出荷再開について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「下記商品の出荷を6月25日(火)以降順次再開」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「6月25日(火)以降順次再開」「対象品目数を拡大していく予定」「準備が整い次第、順次出荷」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「システム障害により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「江崎グリコ株式会社」および「当社のチルド商品」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付き義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「商品の安定的な供給を目指し、システム改修作業を進めております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様およびお取引先様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」」）
