# 江崎グリコ（2206） 2022年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2206/disclosure/20220802509873
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-04
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企業ページ: https://komori.app/company/2206

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は小幅な減額にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

中国・上海での新型コロナウイルス感染症拡大に伴うロックダウンで生産活動を一時停止したこと、ロックダウン期間中の固定費負担、売上原価率の上昇により、当初予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":303300,"revised_forecast":301000,"change":-2300,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20500,"revised_forecast":15000,"change":-5500,"change_rate":-26.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":16000,"change":-6000,"change_rate":-27.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":11000,"change":-3000,"change_rate":-21.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":215.74,"revised_forecast":170.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 組替後前年通期実績：売上高292,557百万円、営業利益19,307百万円、経常利益21,708百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,519百万円、１株当たり当期純利益208.44円 銭
- 修正の理由: 中国上海でのロックダウンにより生産活動を一時停止したことから売上高は当初予想を下回る見込み。利益は、ロックダウン期間中の固定費負担に加え、売上原価率の上昇等により当初予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年12月期第２四半期の連結業績」および「通期の連結業績予想数値を下記のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第２四半期の連結業績」および「2022年12月期（2022年１月１日～2022年12月31日）の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高303,300百万円から301,000百万円、営業利益20,500百万円から15,000百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は△26.8％、経常利益は△27.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は△21.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）：売上高△0.8、営業利益△26.8、経常利益△27.3、親会社株主に帰属する当期純利益△21.4。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は△27.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△0.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は15,000百万円（前年実績19,307百万円）、経常利益は16,000百万円（21,708百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は11,000百万円（13,519百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の各業績項目が掲載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ロックダウン期間中の固定費負担に加え、売上原価率の上昇等により当初の予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国上海での新型コロナウイルス感染症拡大に伴うロックダウン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産活動を一時停止したこと」「ロックダウン期間中の固定費負担」「売上原価率の上昇等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には業績項目別の増減額が示されているが、ロックダウン、固定費、原価率上昇ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大に伴うロックダウン」「原材料価格上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上海でのロックダウンにより２ヶ月半にわたり生産活動を一時停止」「売上原価率は…2.4ポイント上昇」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「ロックダウン期間中の固定費負担」「当初の予想を下回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産活動を一時停止」「固定費負担」「売上原価率の上昇等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には、上振れ分の投資・費用への充当についての記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正理由および将来予測情報に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2022年12月期 第２四半期決算短信」、開示日は「2022年８月４日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月14日の『2021年12月期 決算短信』で公表いたしました通期の連結業績予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想数値を下記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初の予想を下回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる可能性があります」」）
