# 中村屋（2204） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2204/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2204
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q5P7.pdf

## 事業

中村屋は菓子事業・食品事業・不動産賃貸事業の3事業を主軸に展開しており、第3四半期累計期間の売上高は25,100,519千円（25,100,519,000円）、前年同期比で9.2%の増収となりました。菓子事業は売上高17,917,436千円（17,917,436,000円）、営業利益604,845千円（604,845,000円）となり、食品事業は売上高6,819,421千円（6,819,421,000円）、営業利益247,655千円（247,655,000円）となりました。不動産賃貸事業は売上高363,662千円（363,662,000円）、営業利益85,935千円（85,935,000円）でした。新型コロナウイルス感染症対策の緩和や需要回復の進展にもかかわらず、原材料・エネルギー価格の高騰と円安が購買意欲の低下を招く厳しい状況が継続しました。創業120周年を機に策定した「2022年-2024年 中期経営計画」に基づき、「これからのくらしに溶け込む、喜んでもらえる食を提案する」を実践するべく事業活動を推進しています。新宿中村屋ビル地下1階のスイーツ＆デリカBonna等の販路拡大や、菓子・食品の新商品投入を通じて品揃えの強化・客層拡大を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 菓子事業 / 売上高 179億円 / 営業利益 6億円
- 食品事業 / 売上高 68億円 / 営業利益 2億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 86百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
