# 中村屋（2204） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2204/disclosure/20260731505381
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2204

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.0％減少し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

会社は、減収の影響により営業損失、経常損失、四半期純損失が悪化したと説明しています。菓子事業では一部PB商品の中止等が減収要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5489,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":-1201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1167,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-827,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △144.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"57.9%","前期末":"57.4%"}
- 総資産: {"value":47989,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27806,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-827946,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-456223,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-209227,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1360794,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"純利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"75.00","revised_forecast":"75.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"菓子事業":{"value":2768789,"unit":"千円","yoy_pct":-8.5},"食品事業":{"value":2493821,"unit":"千円","yoy_pct":3.6},"不動産賃貸事業":{"value":226430,"unit":"千円","yoy_pct":0.6}}
- セグメント別利益: {"菓子事業":{"value":-955218,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"食品事業":{"value":200240,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産賃貸事業":{"value":113391,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":391809,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2571,"unit":"千円","対象資産":"食品事業の一部店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3928,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":2571,"unit":"千円"},{"項目":"工場再編関連費用","value":34365,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5976205,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":261561,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 減収の影響。菓子事業は一部PB商品の中止等により減収、食品事業は増収となったものの減益、不動産賃貸事業は増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は「5,489 百万円」、通期予想は「37,700 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は「前年同期に対し170,680千円、3.0％の減収」、営業損失は「57,433千円の減益」、四半期純損失は「116,178千円の減益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期5,659,721千円から当期5,489,040千円、営業損失は△1,143,523千円から△1,200,956千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△1,200,956千円」、経常損失「△1,166,577千円」、四半期純損失「△827,474千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期の営業損失は「△1,201 百万円」、通期営業利益予想は「1,400 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計は「75.00」、2027年3月期予想の合計も「75.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産除却損 3,928千円」「減損損失 2,571千円」「工場再編関連費用 34,365千円」、合計「40,864千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『食品事業』セグメントにおいて、当初想定していた収益が見込めないため、一部の店舗において減損損失を計上」「2,571千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「菓子事業は「8.5％の減収」「47,826千円の減益」、食品事業は「3.6％の増収」と「76,886千円の減益」、不動産賃貸事業は「0.6％の増収」「9,444千円の増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高5,659,721千円・営業損失△1,143,523千円、当期は売上高5,489,040千円・営業損失△1,200,956千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2027年３月期第１四半期 57.9％」「2026年３月期 57.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、827,946千円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「一部PB商品の中止等により、菓子事業全体の売上高は…8.5％の減収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体売上高について「170,680千円、3.0％の減収」、菓子事業について「257,858千円…8.5％の減収」と記載されている一方、PB商品の中止による個別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品『水まんじゅう』の発売」「試食・サンプリングイベント」「拡販」「提案活動を強化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期累計期間の売上高は…3.0％の減収となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高は「5,489百万円」「3.0％の減収」、通期売上高予想は「37,700百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高止まりや地政学リスクの継続」「長期化する物価上昇による消費者の節約志向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」、前年同期は「自 2025年４月１日 至 2025年６月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画－中村屋2027ビジョン－」の基本方針に沿い、「目標達成に取り組みました」。」）
